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秀吉の口から「平清盛」!

 投稿者:Keiko  投稿日:2016年 8月 4日(木)13時34分26秒
返信・引用
  皆さん、暑中お見舞い申し上げます。

真田丸、ご覧になってますか?!
最初のころは、戦国時代らしからぬ言葉遣いや所作が気になって、どうも三谷ワールドの良さがわからなかった私ですが、、、回数を重ねるにつれ、面白さ増してきたなと思っています。

31日放送分「黄昏」、むちゃくちゃ見ごたえあり!!
まずは、前の週に、大工のフランシスコが出てきたので、今回は絶対二十六聖人のことが出ると思っていたら、まっさきに出ました、出ました。。
「耳と鼻を削ぎ落とせ」に続いて、処刑したというナレーションで淡々と済ませたので、かえって秀吉のぞっとするような冷たさが強調されましたよね。

秀吉の形見分けのシーン。

秀吉が、体も頭もすっかり弱り、信繁のことを忘れかけても、信繁はまるで母のように優しく秀吉を介護し(信繁が秀吉を寝かしつけるシーンは、涙が出ました・・)、誰よりも秀吉と心が通い合っていた、という描き方、素敵です。

ただ。。。
サンフェリペ号事件から二十六聖人処刑に至ったのが、秀吉が認知症になり常軌を逸していたから、のような解釈になっていたのは、ちょっと意外な感じもしました。。

秀吉は、スペインがキリスト教の力を借りて日本を植民地化しようとしていると警戒していたのですよね。
サンフェリペ号の船長が、「スペイン国王は宣教師を世界中に派遣し、布教とともに征服を事業としている。それはまず、その土地の民を教化し、而して後その信徒を内応せしめ、兵力をもってこれを併呑するにあり」という意味のことを告げたので、秀吉は激怒したと。。

加えて、表立った布教活動を禁じていたのに、それを無視してか知らないでか、フランシスコ会の宣教師たちが、堂々と都の中で活動していたので、それも秀吉の憤慨の大きな理由となったと、、

つまり、認知症だったから判断できず、常軌を逸した命を下したのではなくて、きちんと秀吉なりの理屈(理論)はあったということですよね。。

うーん、そのあたりは難しいです。Wikiによると、サンフェリペ号の船長が語った、日本植民地化計画は、「徳富蘇峰が大正~戦前の昭和年間に記した近世日本国民史が初出である。 現在に至るまで実際にそのようなやりとりがあったという当時の史料は日本側の記録には見当たらない。」とのことですし。。

それからそれから、また場面は変わりますが・・・
コヒさん秀吉の口から、平清盛の名前が出ましたね!!

「ゆくゆくは天子様を都からお迎えしたかったが、それはできなかった。平清盛が成し遂げたことをわしはできなんだ・・・」

おおっ!!興奮しました~~~

こちらにも、
http://togetter.com/li/1006700
久しぶり(?)に快調な大河・真田丸
以前より小出しに平清盛ネタが…という
なかなかの演出もあってか、平家クラスタも
海の底から満悦していた様子であった

そして…唐突にそれは訪れた
平清盛が成し遂げたことをできなんだ…
まさかの発言に一気に海の底から湧き出る
ざわざわとした者たちの声
その瞬間…私には、平家の赤い旗印が見えたような気がした (語り:頼朝) 」とありますね!

秀吉の、清盛に対する憧れとコンプレックス。。。そういう思いを大切に描いてくれて、嬉しくなります。(こういうセリフは、竹中秀吉からは出てこなかったですよね)

まだ8月初めなのに、来週で秀吉が逝って、その後どういう展開になるのか、ワクワクします!

それにしても、ディーンフジオカさんの出演の話は、具体化しませんねえ。。。とっても楽しみにしていたのに、流れたのかなあ。。


 

大河「義経」

 投稿者:Keiko  投稿日:2016年 7月 8日(金)17時24分5秒
返信・引用 編集済
  真田丸で、伊達政宗を演じている、長谷川朝晴さんって、、、
そういえば、大河「義経」で、鷲尾三郎(一の谷以来義経の郎党になる)でした・・・

大河「義経」の完全版DVDも少しずつ見ているのですが、
壇ノ浦以降の描き方が、ほんとに丁寧で、完全版買っといてよかったとつくづく思っています。
宗盛や、重衡の心情、最期の様子・・・

腰越を出発し、宗盛親子を護送する義経に、都の直前まで来たところで、頼朝から、親子を斬首せよとの命が伝えられます。
処刑を明日に控え、宗盛と義経が語り合います・・

義経が、「平家の方々は、ご兄弟仲睦まじゅうあらせられます」とうらやましがると、
宗盛が、いやそれは、一門がこのような有様になってからのことだ・・と言って、自分が若いころから、ひがみっぽくて、あまりに立派すぎる重盛が疎ましく、その子維盛にまでつらく当たり、知盛の武勇をねたみ、重衡のまっすぐな気性をねたみ・・・さらに、清盛がわが子のようにかわいがっていた牛若のことを、どんなに憎かったかと、いろいろ義経に打ち明けるのです。

宗盛親子は、仏門に入れてやってほしかったなあ。。。



 

三上さん主演ドラマ

 投稿者:Keiko  投稿日:2016年 7月 8日(金)17時09分39秒
返信・引用
  一気に猛暑になって、もう梅雨明けかと思ったら、まだまだのようですね。。
皆さん、お元気ですか?

久々に、三上博史さん主演のドラマが昨日深夜から始まりましたね!
型破りの、遺産相続専門弁護士役です。

「遺産相続弁護士 柿崎真一」

http://mainichi.jp/articles/20160706/dyo/00m/200/007000c

深夜枠なので?!かなり、きわどいというか、ちゃらんぽらんなシーンもありました。
全体的にはコミカルな仕上げになっています。
三上さんの明るく天真爛漫な面もなかなかいいと思いました。

もうひとつ、嬉しかったのは、、、豊原功補さんを久々に見られたことです!

あと、今月18日に、ディーンフジオカさん主演のドラマがあるので、
これもまたとっても楽しみです。
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/8000/241184.html


真田丸・・・

山本耕史三成が、ますます魅力的になってきました!

源三郎も、ぐっと存在感が増してきたし・・

いっぽうで、主人公の源二郎がいまいち薄いような気がしないでもないですが・・
 

政宗のずんだ餅

 投稿者:Keiko  投稿日:2016年 6月22日(水)00時00分12秒
返信・引用 編集済
  皆さん、こんばんは。梅雨真っ只中ですが、お元気ですか?

先週の真田丸の録画をやっと見ました。
北条滅亡が丁寧に描かれていて、とても見ごたえがありました。高嶋さん、はまり役だったなあ。

そして、秀吉にこびて、ずんだ餅をふるまう伊達政宗に目が点になりましたねえ!

あまりに「独眼竜」の政宗像とは違うので。。。こういうのが三谷脚本の真髄なのでしょうか??

しかし、この伊達を取り込んで、今秀吉を倒そうという計画を、真田昌幸が源三郎に話すところは、ゾクゾクしました。史実としてその計画が実行されなかったことはわかっていても、何らかの動きがあったのかなと期待してしまうような・・・
ところが、餅をつく正宗を見て幻滅し、あっさりと、「もうよい」と片付けてしまうという、この展開がまた面白いですね・・・

ちなみに、政宗取り込み計画を源三郎に話したとき、彼がびっくりして「それではまた乱世に逆戻りではございませんか!」といったときの、父上の「悪いか?!」という反応が衝撃でした。

これまでの大河では、官兵衛とか、信長なども、「乱世を終わらせる」という使命を一番に考えていた・・という描き方でしたよね。真田のような弱小一族にとっては、そんな綺麗ごとはどうでもいい、自分たち一族が生き残るためには、なんだってやってやる・・・それこそ、戦国時代のリアリティなのでしょうね。

(「悪いか?」は、前の回で、出浦昌相が同様の計画を源三郎に話したとき言った「乱世にしか生きられない男もいるのだ」よりも、軽いだけに、さらに衝撃でしたよ・・)


あと、利休の人物像も、今回のドラマでは、異色と言えないでしょうか。。。??
なんだかsekoi! (*_*;
彼が、北条に、武器弾薬を売って儲けていた、そして、それがバレそうになる前に、さっさと品物を引き上げて一緒に逃げた・・・(茶室で、秀吉に、北条を落とすよう勧めていたりしていたのに・・)これでは、切腹させられて当然でしょう・・・・
 

落書き事件でしたか

 投稿者:Keiko  投稿日:2016年 5月22日(日)22時18分51秒
返信・引用
  > No.1377[元記事へ]

manamiさん!お久しぶりです!書き込みありがとうございます。

今日はちょっと出かけていて、お返事が遅くなりました~~。

> いつも読み逃げばかりでごめんなさい。

いいんですよ~~~~。読んでくださっているだけでも、嬉しいですよ~~

> 私も言葉遣いや所作が平成なのが苦手です。
> ただ、脚本の内容そのものは、かなり勉強されて書いていらっしゃるし

そうですね!
言葉遣いだけでなく、、そうそう、所作がむちゃくちゃ平成の若者ですものねえ。
先週の放送でも、記憶をほぼ取り戻したまつが、しかしこのお城のことは覚えていない・・と言って、
源三郎が、それは当然だと説明したので、まつが、なあんだ~~!!早く言ってよお~~!
と、オーバーにリアクションしました。それがいかにも姉上らしいと弟を喜ばせ、
記憶がすっかり戻ったことを強調するのはわかるのですが、、、
あんなリアクションは、現代劇以外の何物でもないですよね。。。

> 清盛の狂気が陽なら、真田丸の中の秀吉の狂気は不気味な怖さですね・・。

さすが、mananmiさん、名言です!!! ねえ、インコさん~~ (*^^)v


> 次回予告のあれ、聚楽第の壁に落書きをした件だと思います。
> どんな映像で見せてくれるか分かりませんが、鼻と耳をそぎ落として磔+町ごと焼き払いです。

あ~~~~~なるほど。。ご教示ありがとうございます!!
二十六聖人を捕らえるのは、もっと後のことでしたね。

鼻と耳を削ぎ落とせ・・・というのは、二十六聖人に対しても同じ命令でした。
(このときは、三成の判断で、耳たぶを切るだけで済んだそうですが)

ほんとに、陰湿な狂気です・・・

ちなみに、この聚楽第で、天正遣欧少年使節の4人も、秀吉に謁見して、西洋の楽器を演奏したりして、秀吉に大そう気に入られ、臣下になるよう言われますが、みな拒否したので、秀吉は怒ったらしいですね。

今日の放送、、早丸も本丸?!(*_*;も、まだ見ていません...
明日見れると思います!

> 残酷なシーンはクレームが来てやれないと思いますので

官兵衛のときの、荒木村重一族の処刑シーンも結構あからさまにやってましたが・・・(+_+)

> 九度山のシーンで山吹の花が出てきたらいいなぁ・・。
> 八重の山吹は実が付かないので、いろいろと暗示されていそうですね。
> 押し花の山吹も八重でしたね。

おお、、八重の山吹。。そこまで深い意味があったとは、知りませんでした。

manamiさん、またいろいろと教えてくださいませ~~^

(以前、体調がお悪くて通院中のようなことをおっしゃっていたような???その後大丈夫ですか?)




 

Re: 茶々

 投稿者:manami  投稿日:2016年 5月22日(日)10時10分18秒
返信・引用
  > No.1376[元記事へ]

Keikoさん、皆さま、おはようございます。
いつも読み逃げばかりでごめんなさい。

真田丸。だいたい”早丸”(笑)の方で見ています。
時間がある時は再放送も見ています。

> 先日私は、現代風の言葉遣いがどうも苦手だということを書きました。あの後も、気になっていることは変わらないのですが・・・・ストーリー自体がどんどん良くなってきたので、あまりケチをつけない?!ことにします。(>_<)

私も言葉遣いや所作が平成なのが苦手です。
ただ、脚本の内容そのものは、かなり勉強されて書いていらっしゃるし
軍師官兵衛の時にスルーだった小田原攻めがしっかりと描かれそうなのと
秀吉のやった闇の部分をスルーしないところが良いと思っています。

小日向さんの秀吉。怖いです・・。
独眼竜政宗の秀吉(勝新太郎さん)も怖かったけど、怖さの質が違うというか
清盛の狂気が陽なら、真田丸の中の秀吉の狂気は不気味な怖さですね・・。

> 秀吉だって、信長に負けないくらい残忍なところありましたね。
>
> 次回の予告で、農民たち?が縄でつながれて歩かされていて、信繁が「ひどすぎる!」と言っているシーンがちらっと映りましたが、これって、もしかして二十六聖人の処刑につながる場面かなあ。。(京都で捕らえられ、長崎まで歩かされたのですからね。それで、当初、もっと多くの人数が処刑対象になっていたのを、三成がとりなしてかなり減らしたということは、以前にもお話ししましたね・・。

次回予告のあれ、聚楽第の壁に落書きをした件だと思います。
どんな映像で見せてくれるか分かりませんが、鼻と耳をそぎ落として磔+町ごと焼き払いです。
残酷なシーンはクレームが来てやれないと思いますので
おそらくセリフの中に入れるのではないかと思います。

> 茶々のことに話は戻りますが、信繁に押し花をあげて、「いつか同じ日に死ぬような気がする」と言うのは、大阪の陣への、ぞくっとする伏線ですね。

九度山のシーンで山吹の花が出てきたらいいなぁ・・。
八重の山吹は実が付かないので、いろいろと暗示されていそうですね。
押し花の山吹も八重でしたね。

蔵のシーンも茶々の最期の場面に回想で使われるのかなと
勝手に想像しています。

> それにしても、山本耕史さんの三成、はまりすぎ!

私も山本さんの三成、良いと思います!
三成好きですし、山本さんも好きなので大満足です。
愛之助さんの大谷吉継も良い感じです。
大谷吉継も好きなので嬉しいです。

さて、今日の本放送は稲と源三郎の婚礼もありますね。
源三郎が こう を里に返す話と、こう の懐妊報告が同時なら面白いです。
真田の場面で癒されないと、大阪の闇が深過ぎて救われないですから。
 

茶々

 投稿者:Keiko  投稿日:2016年 5月17日(火)14時47分24秒
返信・引用 編集済
  皆さん、こんにちは。
GWいかがお過ごしでしたか。

真田丸ご覧になっていますか?

先日私は、現代風の言葉遣いがどうも苦手だということを書きました。あの後も、気になっていることは変わらないのですが・・・・ストーリー自体がどんどん良くなってきたので、あまりケチをつけない?!ことにします。(>_<)

一昨日の放送の録画を今やっと見たのですが、茶々の心情が細やかに描かれていて、また、彼女を一方的に自分のものにしようというのではなく、自分が救ってあげるのだという、秀吉の大きさ、心意気がよく伝わってきましたね。

ちなみに。。。信長の浅井攻めのとき、茶々の兄万福丸は、10歳だったが、信長の命によって串刺しの刑により処刑された。。。。というのは、私は初めて聞いたので・・大河「信長」では、浅井攻めのシーンで、そんな話はなかったですし・・お市の子は娘のみ3人と思い込んでいました。串刺し??!ええーー酷いですねえ。なんでそんなことまで。長政だって自害しているのだし、長男だって、せめて斬首でよかったじゃないですか。

(また調べていてわかりました。万福丸は、お市の子ではなかった・・お市が嫁ぐ前には生まれていたそうで。。なるほど)

秀吉だって、信長に負けないくらい残忍なところありましたね。

次回の予告で、農民たち?が縄でつながれて歩かされていて、信繁が「ひどすぎる!」と言っているシーンがちらっと映りましたが、これって、もしかして二十六聖人の処刑につながる場面かなあ。。(京都で捕らえられ、長崎まで歩かされたのですからね。それで、当初、もっと多くの人数が処刑対象になっていたのを、三成がとりなしてかなり減らしたということは、以前にもお話ししましたね・・)

茶々のことに話は戻りますが、信繁に押し花をあげて、「いつか同じ日に死ぬような気がする」と言うのは、大阪の陣への、ぞくっとする伏線ですね。

それにしても、山本耕史さんの三成、はまりすぎ!








 

シャーロットさん

 投稿者:Keiko  投稿日:2016年 4月27日(水)15時20分46秒
返信・引用
  こんにちは。

シャーロット・ケイト・フォックスさんが、山本耕史さんや芦田愛菜さんらと共演している「Our House」というドラマが日曜にフジテレビであってますね。
先週分を録画していたので、ちょっとだけ見てみましたが・・・まあまあかな。可もなく不可もなし?!

http://www.fujitv.co.jp/ourhouse/index.html
 

「源氏なの?!」を思い出します

 投稿者:Keiko  投稿日:2016年 4月26日(火)12時55分11秒
返信・引用 編集済
  > No.1373[元記事へ]

インコさん、大変お忙しいところ、いつも見てくださって、ありがとうございます。

ブログの方は、ずっと狆関係の記事ばかりで・・・

Keithのこと、そろそろちゃんと語りたいのですが、1か月過ぎてもなお、いまだ気持ちの整理はつかないのが正直なところです。

> Keikoさんの、心の奥にずっといらっしゃる方だった、そんな風に感じました。

まさにおっしゃる通りです。40年以上もの信奉者といっても、40年ずっといつもべったり好きだったわけではなく、何年か無関心になったりしたこともあり、つかず離れずといったほうが正しいかもしれません。それでも、一番奥深くにいつもいてくれる大きな、大きな存在でした。

吉松さんが、涙でタルカスを聴く日が来ようとは思わなかった、というふうに書いておられましたが。。私も、何か辛いこと、悲しいことがあっても、Keithの音楽に包まれると、元気が出て、エネルギーをもらえたのに、、そのKeithのことが悲しみとになってしまって、今、どのCDを聴いても、どのDVDを見ても、あまりに素晴らしくて美しすぎるだけに、胸が締め付けられ、寂しく、やるせないです。。。。。

> バタバタしており、「あさ」も後半は見れない話数が多く不消化気味…
> でしたが、昨日、スピンオフで雁助さん・亀助さんに再会できて満足です。

スピンオフ、面白かったですか?
録画しましたが、当分見れそうにないです。

とりあえず、真田丸だけは、順番に見ておかないとと思って、なんとか急ぎ足で録画を見ています。
コヒさん秀吉や山本三成もそろって、だんだん面白くはなってきたとは思いますが、やっぱりあの、現代風の言葉遣いが多いのがどうも苦手です。時代劇を見ているのか現代劇なのかわからなくなって、疲れるというか。。

『平清盛』でも、今風の物の言い方がなかったわけではありませんよね。
でも、例えば、由良の「なあんだ、源氏なの?!」とか、時子の「なあに、あれ?!」とか、ここぞというときに、時たま使われていたので、その印象が強烈に残りましたよね。とりわけ、由良が、義朝との初対面のときに発したこの「源氏なの?!」は、最初これを聞いたとき、私はかなり違和感を覚えたのですが、その後の彼女の生涯の口癖となる「・・・と、父が!」と共に、好きになりました。そして、義朝との今生の別れとなったときは、美しい平安言葉遣いで、「いついかなるときも、源氏の御曹司として誇りをお持ちになり、生きてこられた殿を、由良は心よりお敬い申し上げておりまする。」と言いましたよね。最期がこれだから、最初のため口と対照的な効果をなしていると思います。藤本脚本、やっぱり素晴らしい・・
つまり・・・私はやっぱり歴史ドラマは基本的にその時代の言葉遣いや所作を大切にしているのがいいです。その基本のうえに、現代風のエッセンスを効果的に採り入れてほしいと思います。

> いろんな義経像がありますが、壇ノ浦のこの話は、美化のしようがないですね。

ですよねえ・・・
大河「義経」では、、義経が、見方がてこずるのを見て、仕方なく、「こぎ手を射よ!」と命令して、実際に矢がどんどんこぎ手に当たる場面がありますが、新平家(本)では、義経が水手・梶取を射させたとの記述そのものが、一言もなしなんですよ。吉川英治氏って、かなり義経を美化しているなあという印象を持たざるを得ません・・・

金曜から帰省です。みなさんもどうぞ有意義なGWをお過ごしください。


 

御無沙汰です

 投稿者:インコ  投稿日:2016年 4月24日(日)23時59分54秒
返信・引用
  Keikoさん、みなさん、こんばんは。

キースさんの訃報から1か月以上が過ぎました。
Keikoさんのブログも、こちらのコメントも拝読しています。
Keikoさんの、心の奥にずっといらっしゃる方だった、そんな風に感じました。
吉松さんのコメントも読んでます…

*****

バタバタしており、「あさ」も後半は見れない話数が多く不消化気味…
でしたが、昨日、スピンオフで雁助さん・亀助さんに再会できて満足です。

壇ノ浦の話は、潮流について「これが原因だった」とする番組は、以前みました。
が、今回の番組の実験は、なかなかおもしろいというか、身体はってますね…
義経が武士の戦いのあり方を変えたというのも、なるほどと思います。
いろんな義経像がありますが、壇ノ浦のこの話は、美化のしようがないですね。
 

やはり、義経の奇襲

 投稿者:Keiko  投稿日:2016年 4月 4日(月)11時50分22秒
返信・引用 編集済
  皆様、しばらくご無沙汰しました。各地で桜を楽しんでおられますか?

ついに「あさ」も終わり・・!ロスです。。。
半年あっという間でしたね。

最後、誰よりも新次郎との絆を強調する場面で終わったのは、もちろん良かったと思いますが、ただ、ケチをつけるとすればですが・・
あまりにきれいごとだったと思えなくもないです。
浅子さんの夫は、女中をお妾さんにして、3人も子供を設けたというのが史実なんですよね。そしてその子らを、浅子さんはとてもかわいがったと・・
ドラマでも、新次郎にお妾さんの子ができてそれに対するあさの葛藤というのが、あっても悪くはなかったかなと思わないでもないですね。一人娘との軋轢という葛藤のみ協調しすぎて、夫との関係があまりに美しく描かれすぎの感はあったかも??

話かわりますが・・・

BSプレミアムの「風雲歴史大実験 源平壇ノ浦の合戦」、やっと録画を見たのですが。。
これ、、ものすごく面白かったです!
今更、壇ノ浦の何を検証するんだろう、潮流が変わって平家が不利になったうんぬんを丁寧にやるのかな・・と思っていたのですが、とんでもない、むしろ真逆でした。
どういうことかと言いますと・・・

そもそも瀬戸内での船戦に慣れていて最強の水軍を誇っていたはずの平家が何故敗けたのか、という理由として、昔から、壇ノ浦の潮流反転説が有力で、大河「義経」をはじめほとんどのドラマはこの説に従うシナリオになっているけれど(そのほうがドラマチックだし)
、果たして本当に、そうだったのだろうか?という疑問から、実際に壇ノ浦近くの海で、山口大学のボート部学生さんたちにより、船をこいでもらいながら弓矢を放ったりして、いろいろ実験してみたのですね。そしたら、戦いの途中で潮が逆流しようと、実際には両軍の弓矢の到達(殺傷効果?)には違いがないことがわかったのです。

本郷先生いわく、潮流説というのは、明治のころかなにかに、大変偉い歴史学者が唱えはじめて、みんなそうだそうだとなってしまったとか。

では、源平の勝敗を分けた要因は何だったのか、、と、またいろんな検証をしていました。私にとっては、馬術の面からの検証が感動でした!

で、結論からいえば・・・・やはり、非戦闘員を射殺すことに代表される義経の掟破りの戦法が、一番決定的な要因だったとしていました。ううむ、にっくき義経!!

本郷先生も、平安時代までは、武士の戦というものには、ちゃんとルールがあって、みなそれを守っていた。スポーツのように、真剣に誠実に戦っていたのに、そういう美しい武士道が、義経以降壊されたのは、遺憾だ、という趣旨のお話をされていました。

それと、これもやはりといえばやはりですが、貴族化して戦闘能力が低下していた平家に比べ、源氏は、新時代の武家としての日頃の鍛錬が物を言ったということですね。とりわけ、「武家相撲」と言われる、相撲の技のレベルが高かったので、馬上や、船の上で相手と組み合ったとき、相手をねじ伏せ、放り投げて、首をかき斬るという力が、源氏の武将の方がずっと強かったのだそうです。

ほかにもいろんな要因が複雑に絡み合っていたとは思いますが・・・

番組の最後が、敦盛と熊谷直実の話だったのも、よかったです。

そういう掟破りあらくれ軍団源氏の一員としての責務から、また、自分の一族を守るため名声をあげたいがために、若武者を殺した自分だけれど、武士とは、戦とはいったい何なのだろう・・と苦しんだ直実。

『平清盛』には、敦盛と直実のことも、まったく触れられてはいませんでしたが、インコさんもおっしゃっている通り、1年では足りなかった、本当に。藤本脚本で、直実のこと、景清のこと、教経のことなどなど、もっと観たかったですね!!







 

Re: キース ・エマーソンさんのこと

 投稿者:Keiko  投稿日:2016年 3月19日(土)11時01分31秒
返信・引用 編集済
  > No.1370[元記事へ]

> キース・エマーソンさんのことは、私もニュースで知って驚きました。

インコさん、ありがとうございます。

伊豆の旅から戻ったあともまた、出かけたりして、遊んでばかりいるのですが。。。常に、キースのことが頭から離れません。

じわじわと、、彼が私にとって、どんなに大切な方だったか、わかってきたといいましょうか。

こちらの記事が、ある程度までの詳細を伝えていますが・・

http://minkara.carview.co.jp/userid/1835263/blog/37516882/

(一番下にも書いてある通り、誇張が含まれているかもということですが)

ともかく、自殺。原因は、鬱だったということは、事実でしょう。

キースは、フォーカルジストニアを患っていたそうですが、この病気のことは、私も、友人の娘さんが患っているので、たまたま知っていました。その方は、まだ20代(30代前半??)の若いピアニストさんで、病気と闘いながらもお仕事は続けておられるようなのですが・・・ピアノに向かうと指が思うように動かなくなるんですよ、と聞いて、ふうんん、そんな病気もあるのかと不思議でならなかったのですが・・

キースだって、きっと世界中の名医という名医に相談したりもしたと思うのです。それでも、高齢ですから、治ることはないとでも宣告されたのでしょうね・・若い人に比べると、絶望の度合いも深かったのではと思います。

指がそんな状態なら、自分でステージで演奏するのは一切やめて、作曲活動だけすればよかったのではないか、とも考えるのですが・・・(上記の記事で、「引退する計画だった」というのが、そういう意味ではなかったかなあ)
やっぱり、彼は、なにより、プレイすることが命だったのですね。作曲だけでは、だめなのですね。
思うように弾けない自分なんて、キース・エマーソンではない!と・・・

よく、テレビで日本の往年の名歌手の懐かしの歌声とかやっていて、若いころはものすごい声量と歌唱力だった人が、今はその影もなく、ビブラートでごまかしている、、なんていう例ありますね。そういう出演の仕方について、「あの○○さんが元気な姿で声を聴かせてくれるだけでも、うれしいよ。よくぞ歌ってくれた。その気概こそプロ」と拍手するか、「こんな歌い方しかできなくなってまで、のこのこと出てくれなくてもいい。プロなら恥を知ってほしい」と批判するか・・みなさんはどう思いますか? 私は、どちらかというとやっぱり、後者の感想を持ってしまうのですが・・それは、その人の特別なファンではないからでしょう。
何十年もの昔から大好きだった歌手であれば、やはり前者の見解になるだろうなと。

うーん、わからない、、、

今回予定されていたキースの来日でも、上記の記事によればですが、、、彼自身、不安が大きかったため、サポートのキーボーダーを雇って備えていたそうですが・・・
その体制で、来日してコンサートをしたとして、、
もし私が行っていたら、、、
誰かに演奏の手伝いをしてもらわなくちゃいけないなんて、と、失望していたかもしれない。

すみません、書けば書くほど考えが支離滅裂になってくるようです。

ともかく、エマーソンさんの自殺は、戦国武将の自害に等しい、高潔な終わり方だったと思うのです。命より、名誉を守ったというか。
壮絶な生き様でしたが、、、
きっと、きっと、ピストルを手にした瞬間は、「存分に生きた。弾いた。楽しんだ。悔いなし」と、穏やかな笑顔だったと信じます。


********************

「あさ」もついにあと2週間ですね。

千代のお相手さん、突然、婿入りですか?!あんなに、東京で政治家になるといっていたのに、どうして??

最近、白蛇さんが老けたなあと思っていたのですが(老け方が、お上手すぎ)、来週は倒れる?!まさか、もう逝くのでは??!!
一生ブルジョア路線から外れることのなかったあさに比べて、はつの人生ってやはり苦難の連続でしたね。。父の莫大な資産を少しは相続しなかったのかなあ。。

だいぶ前になりますが。。。
「ちかえもん」の最終回。

あの万吉が、門左衛門を小さいころから支えてくれた大切なお人形だった、というのは、本当に感動しました。

続編、作ってほしいですね!

そうそう、昨日、NHKで久々に、源平関係の番組がありましたね。
まだ録画見れそうにないのですが。

http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=04325










 

Re: キース ・エマーソンさんのこと

 投稿者:インコ  投稿日:2016年 3月14日(月)23時00分18秒
返信・引用
  > No.1369[元記事へ]

Keikoさん、みなさん、こんばんは。
ご無沙汰しています。

キース・エマーソンさんのことは、私もニュースで知って驚きました。
私はもちろん「タルカス」で知りました…

清盛放映終了直後に開催された、吉松隆さんのコンサート「鳥の響展」にも
お客さんとしてお越しになっていたように思います。(CDに記録があります。)

キースさんのニュースを知って、Keikoさんも御存知かな、って思ってました。
記事、また拝読します。
 

キース ・エマーソンさんのこと

 投稿者:Keiko  投稿日:2016年 3月13日(日)22時14分42秒
返信・引用
  皆さん、いかがお過ごしですか。

「あさ」も、残すところごくわずかとなりましたね。。。

真田丸は、ぶれまくる父上がすごいです((苦笑)。今までの戦国武将になかったまるで新しいタイプです。。。。。。

いろいろと書きたいことがあるのですが、なんだかいろいろばたばたで、、、ご無沙汰しています。

昨日の朝も洗濯物と格闘していたら、友人から信じられないメールがはいりました。

キース・エマーソンさんのことです。

亡くなられた。。。。。
しかも、しかも、ピストル自殺だなんて!!!!!
最近彼のサイトもほとんど見ていなかったので、4月に、来日コンサートの予定になっていたことすら知りませんでした。
それでも、いちいち近況を確認しなくとも、彼は私にとっては神のような存在で、死ぬとか言うことはあり得ない、、、それこそ、100歳を越えるまでシンセサイザーと格闘するのを楽しみ続ける人のようにおもっていたのに、、、、

彼の右手の不調は、ずいぶん前からのことでしたが、ここまで彼を絶望のどん底に突き落とすほど深刻な病状になっていたとは。。。。

夫が休暇をとれたので、今私は伊豆にいるのですが、観光しながらも、ずっとキースのことばかり考えている自分に気付きます。折しも、東日本大震災追悼真っ只中の日本にいて、どんなに生きていたくとも生きられない人たちがこんなにも世の中にはいるのに、、、もっと命を大切にしてほしかったとも正直思いますが、ただ、そういう風に言うのは容易い
タブレットからですので、ここまでですみません。

ちかいうちに、あらためてブログに追悼記事を書くつもりです。
 

菊さんの誇り

 投稿者:Keiko  投稿日:2016年 3月 2日(水)11時44分42秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんにちは。

今朝の「あさ」。菊さんがこんなに早く逝ってしまうとは・・・

でも、最期に、ミカンの花の香りに満たされ、遠くの美しい山を眺めて「あれが山王寺屋なんだすなあ。ここが私らの山王寺屋なんや」と、言って、神々しい笑顔になったのですね。

涙が・・

菊さんのこと、嫌いだったけど、今となってみれば、誇り高い彼女の生き様に拍手を送りたいです。

ところで、ちょっと検索していたら、はつとあさの母、梨江さんは、驚きの最期を迎えるとか・・・ううむ、あんまり読まないようにしようっと。^^;

雁助さんも、なにかと名前が出続けるところを見ると・・・最後あたりになって、ちらっとでも再登場するのかもしれませんね?

もひとつ、ところで、、、

ディーン・フジオカさんが、大河に出ることが内定したそうですね!
やったああ!!!

いまのところ、真田丸で調整中とのことで、、、ああ、どんな役でしょうか。今から馬に乗ってさっそうと登場する彼を想像して、わくわくします。(「あさ」では、乗れなかったと残念がっておられたようですし)

真田丸も、回を重ねるにつれ、おもしろくなってきましたよ!そのへんについては、また。
 

Re: 出世景清/リナルドのアリア

 投稿者:Keiko  投稿日:2016年 2月26日(金)00時50分35秒
返信・引用 編集済
  > No.1366[元記事へ]

こんばんは!

帰省先から、火曜に戻りました。
父一周忌は滞りなく終わったものの、戻る直前に、新たな難題(心配事)がもちあがり、その対応に追われているのですが・・・・

たまった録画を少しずつ見ながら、爆笑したり涙したりして気晴らししています。

「ちかえもん」とうとう来週で最終回かあ!寂しいです!!

6回(録画)と7回を今日続けて見ました。

「出世景清」は、いろんな人たちの心を深く揺さぶっているのですね。

母上の心情もぐっときました。次男のところに行く決心をし、立派な羽織を作って、出世する人形浄瑠璃作家は、身なりもきちんとしないといけない、と諭すところ・・・こんな応援の仕方もあるのだなあ、親って本当にありがたいものだと思いました。

6回の「タヌキの恩返し?!」場面、笑いこけました。。。。藤本さんってこういう遊び?も秀逸ですねえ。。
そして、7回に向かっていよいよ牙をむく大悪党の黒田屋。あまりに腹黒いので、「あさ」での炭鉱の親分までなんだか嫌いになってきそうです。^^;
で、その大悪党の鼻を明かすのが、万吉の不孝糖とはっ。


「あさ」も残すところあと1か月ちょっとになってきましたね。

成澤先生、新次郎から「また英語をしゃべる怪しいやつかいな!」とか言われていて、またまた五代様への後ろ向き複線!

そして、先週の録画を見ていたら・・・・
彼が、ヘンデルのオペラ「リナルド」の中のアリア"Lascia ch’io pianga"(ラッシャ・キオ・ピアンガ:日本語タイトルは、、「私を泣かせてください」)を歌うシーンがあり、びっくりぽんです。

彼のモデルとなった成瀬仁蔵が、英語の歌詞をつけ(”O Lord! Correct Me”)愛唱歌にしていたそうですね・・・
http://www.jwu.ac.jp/unv/about/gaiyou/songs/o_lord_correct_me.html

私もこの曲には思い入れがありますので、このドラマの中で使われて、感激です~~

初めて聞いたのは、高校1年かな。声楽を学んでいた親友がこれを歌ってくれたからでした。

そして、実在したバロック時代の優れたカストラート歌手 ファリネッリの生涯を描いた映画「カストラート」の中で歌われるのを聞いたのが・・・30代半ばだったかと。
皆さんは、ご覧になりましたか?

ファリネッリは、天才であるがゆえに、少年時代に去勢され(しかも兄の手により)、いろいろと苦悩するのですが、彼が、自らの運命を嘆いて歌う"Lascia ch’io pianga"には、心鷲掴みにされました。。映画館で観たので、音響も素晴らしかったですからね。

久々にYouTubeで聴いたら、胸震えました。

その映画のシーンがこちら。



イタリア語の原詞と訳はこちら。

http://windy.vis.ne.jp/art/lib/lascia.htm

そして、、、

五代様リターンズは、2回!(2回目は、例の五代テーマ付きで)
土方様リターンズもありましたねえ。






 

Re: 出世景清/五代さまリターンズ

 投稿者:Keiko  投稿日:2016年 2月15日(月)22時35分12秒
返信・引用 編集済
  > No.1365[元記事へ]

インコさん、ありがとうございます。

> 近松さんは名前くらいしか知らなかったのに、人形浄瑠璃のことなんて何も知らなかったのに、
> 知らず知らず検索していました。すごいドラマです。

まったくもって同じです!!!

それから、愉快な要素もいっぱいで、、、、
いろんなアニメーション、それから、ちかえもんの歌に合わせる劇中劇?!

こちらのブロガーさん、よくまとめていらっしゃいます、、、、

http://blog.goo.ne.jp/yuzu0905_85/e/bde403d52b92163abcc6b3027b6b9d83

こちらも、、、使われている歌のリストとかあって。

http://tr.twipple.jp/h/40/e6/%23%E3%81%A1%E3%81%8B%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93x%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%81%AE%E5%A0%B4%E5%90%88.html

私も、「フランシーヌの場合」を赤穂浪士の討ち入りのパロディにしたのは、度肝を抜かれましたねえ!

(インコさん世代の方は、フランシーヌの場合とかご存じでしたかしら??)


> 「清盛死後」がばっさり端折られた感はありましたが、つくづく、平家の武将の活躍、もっと見たかった。
> あのドラマの中で、なにも余計なものはなかったと思うから… つまり1年じゃ足りないってことですね!
>

1年じゃ足りなかった!!インコさん、さすが、それ、名言ですっ。

それから、、インコさん、申しわけありません、今更ですが、、、

よくよく見ていたら、わたし、またまたやっちゃってました。。(・_・;)

インコさんの投稿に返信で「五代さまリターンズ」という投稿をしていたのですが、、、2月7日のことなのですが、、、また消してしまって。。。うううう。

ここにコピペしておきますね。

*********


[投稿日時] 2016年 2月 7日(日)17時58分10秒
[題名] 五代さまリターンズ
[投稿者] Keiko
こんばんは。

インコさん、大変お忙しいところありがとうございました。

>、江戸時代の結婚率は全体の半分くらい、
> 一方、世の結婚率が一番高かったのが昭和の時代だったということですから…

へえ、そうなんですか!

> うめさんの「一生かけて、ひとりの主人をお守りする、おなごの人生」がキッチリ描かれる方が、
> ずっとリアリティがあります。

公式サイトで、友近さんが「人のために生きることを決めたうめだから、それを最後までまっとうできることが、きっとうめにとっての幸せなんやと思います」と言ってましたね・・

雁助のほうも、へたに「あんたが好きやった!」とかしつこく言うでもなし、ひっそり去って行く姿が、潔かったです。

ちなみに、どこかのブロガーさんが、番組のポスターに雁助さんが相変わらず写っているので、ひょっとして雁助リターンズで、うめとの関係が再燃するのでは、と指摘していましたが、
公式サイトの友近さんと山内さんの話ぶりでは、やはりこれで終わりなんでしょうね。山内さんはクランクアップ?

あさと千代があまりにも仲が悪いのが、見ていて辛いので、京都の女学校へ進学というのは、ナイスアイディアでしたね。
私も一人っ子で、母親の生き方に反発していた時期もあったので、千代の気持ちがわからなくもないですが・・・千代の反発は激しすぎますね。。いつも親の悪口ばかりで、かなりひねくれて育ってしまったような。
実際、浅子さんのお嬢さん(亀子さん?)、どうだったのかなあ。。

五代さんが、22日放送分で、あさの夢の中に出るという形で、リターンするそうですね!!
私も五代ロスの一人なので・・今から待ち遠しい。

>; 「真田丸」、第一話、すごくワクワクしました。
>; 第一話の最後は「船出」のナレーションを聞きながら、涙してしまいました…
> その後も、頭良すぎてつかみどころのない父上とか、父とふたりの息子の場面とか、楽しいです。

先週の、父上と信繁の諏訪入りがまた、むちゃくちゃ面白かったです。
家康が立ちはだかり、「上杉の家老をここへ呼んで確かめる」と言ったときはもう、私のほうも心臓バクバクで、、、
家康と父上の、眼力対決、すごかったです。

「あさ」でも、鶴瓶さんに借金に行ったあさが「目が泳いでいない」ことが気に入られていましたが・・

昔の人の、胆の座りかたって、尋常じゃなかったようですね。

それにしても、、、吉田網太郎さんの信長は、、、ううん、どうなんでしょう。
本能寺の直前だから、50歳になる直前という年齢設定にしても、やっぱりちょっと老けてるなあと私は思いました。
(南蛮服っぽい衣装も、ちょっと似合わない・・・)
まあ、出番がたったあれだけなので、よしとします。^^;

> あのお母さんは、最初イライラしましたが、最近はお笑い・癒し系キャラとして楽しんでおります(^^;

確かに。。戦乱の世にも、ああいうタイプの女性はいたかもしれませんしね。
みんながみんな、控えめで周りを立てる女性ばかりではなかったかも。

> 本作で、大泉洋さんの、おちゃらけでない一面がすごくかっこいいと思います!
> 「まれ」でも洋さんは洋さんそのまんまなんだ~、って思っていたけれど、
> 今回の役のハマり具合が凄いと思ってます。

確かに、はまってます!

*****************

わたしは、明日からまた1週間ほど帰省なので、録画予約していかないといけませんが。。。。
「あさ」だけ、なんとか。。
「ちかえもん」や「真田丸」は、戻ってから再放送を録画するしかないみたいです。

真田の昨日の分も、まだ見れていないのですが。。。

あーーそれから、話は戻りますが・・・・

成澤泉氏とあさの件。

成澤氏登場で、なんかエレキギターの入ったBGMが鳴っていましたね。そういうのも、これから、彼が、あさにとって、第二の五代様となる(少なくとも、影響を与えるという意味では)という暗示ですよね。

五代様といえば、、

この記事いいですね。。。彼を発掘したのは、敏腕プロデューサーの優れたカンだったんですね。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47836

ただ。。。ここで褒めているI am ICHIHASHIのことは、私はちょっと理解できないです。
やっぱりこんな人物をわざわざ取り上げて主演して監督する必要があったのかなって。








 

Re: 出世景清

 投稿者:インコ  投稿日:2016年 2月15日(月)20時44分13秒
返信・引用
  > No.1364[元記事へ]

Keikoさん、みなさん、こんばんは。

「ちかえもん」白熱してきましたね…
藤本有紀さん脚本、やっぱり最高です。
本歌取りに次ぐ本歌取り、いくつもの引用と伏線、大胆すぎるアレンジ… と
気付いたらすごく引き込まれていました。
近松さんは名前くらいしか知らなかったのに、人形浄瑠璃のことなんて何も知らなかったのに、
知らず知らず検索していました。すごいドラマです。

> 木曜時代劇「ちかえもん」も、とっても楽しませてもらっています!インコさんに教えていただいて、本当によかったです。

いえいえ、こちらこそ!

> 「出世景清」のことですが、私は恥ずかしながら、平家の景清という人物のことは全然知らなくて、伊藤忠清のことかな?と思っていたくらいです。

私もです!
まさか平家ゆかりの人物で、あんなに濃いドラマがあり、それを近松さんが題材に取っていたとは…
知りませんでした。


> それで、こちらなどを読んでみて、なるほど、教経と並ぶ、平家の猛将だったのかと、初めて知った次第です。
> http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1499164749

なるほど… ありがとうございます。
「清盛死後」がばっさり端折られた感はありましたが、つくづく、平家の武将の活躍、もっと見たかった。
あのドラマの中で、なにも余計なものはなかったと思うから… つまり1年じゃ足りないってことですね!

>
> それと・・・
>
> 「ちかえもん」の、確か二回目だったかで、近松門左衛門が、なぜ、歌舞伎ではなくて人形浄瑠璃にこだわるか、という理由をこう話していましたね。
>
> 「歌舞伎は、役者の見せ場があればそれでよくて、筋書はどうでもいいと思われているところがあるが、人形浄瑠璃は筋書が大切。」

これも、なるほどと思いました。
 

出世景清

 投稿者:Keiko  投稿日:2016年 2月13日(土)22時39分44秒
返信・引用
  木曜時代劇「ちかえもん」も、とっても楽しませてもらっています!インコさんに教えていただいて、本当によかったです。

当初は、痛快な脚本がおもしろく、スズキさんの「顔芸」!!に爆笑して、とにかく笑えるのがいいと思っていたのですが、、、人形浄瑠璃というものについて、突っ込んだ考察もあり、勉強にもなります。

皆さんは、人形浄瑠璃はご覧になったことありますか?
私は、一度も見たことがなくて、、、
今まで全然興味もなかったのですが・・・そのうち文楽座で観てみたいものです。

「出世景清」のことですが、私は恥ずかしながら、平家の景清という人物のことは全然知らなくて、伊藤忠清のことかな?と思っていたくらいです。

それで、こちらなどを読んでみて、なるほど、教経と並ぶ、平家の猛将だったのかと、初めて知った次第です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1499164749

それと・・・

「ちかえもん」の、確か二回目だったかで、近松門左衛門が、なぜ、歌舞伎ではなくて人形浄瑠璃にこだわるか、という理由をこう話していましたね。

「歌舞伎は、役者の見せ場があればそれでよくて、筋書はどうでもいいと思われているところがあるが、人形浄瑠璃は筋書が大切。」

びっくりぽんです!


 

あさと成澤泉

 投稿者:Keiko  投稿日:2016年 2月 7日(日)00時45分14秒
返信・引用 編集済
  > No.1362[元記事へ]

皆さん、こんにちは。
天気予報的中。。。今日は異様に暑いですね・・

さて・・

あさは、実業家として成功しすっかり軌道に乗り、そういう意味では、現状に満足できず、新たに何か目標・課題をみつけて挑戦したい時期になっているんですね。

そこに飛び込んできた、成澤泉なる人物。そして、彼がもたらす「女子高等教育」という新たなるテーマ!
成瀬仁蔵という方がモデルだそうですが・・・

今朝は、彼が、あさに熱く自分の考えを語るシーンがありましたが、空腹と栄養失調のあまり、ふらっとなり、あさに抱きつくような感じで倒れ込んでしまい、あさに、投げ飛ばされてしまいました。

あさに抱きつくようにもたれかかる男といえば、、、そう!五代さまでした!!

あの構図をここでまた繰り返すのは。。。

成澤泉が、これからは、あさにとって、第二の五代になる、という暗示なのでしょうね。

(このように、過去を暗示させるしかけも、「伏線」と言えるのかな??)

もちろん、五代さまはあさにとっての師で、あさをどんどん高めてくれる人だったわけで、成澤氏とあさの関係はもっと対等というか、志を同じくする友になるのでしょうけれど、とにかく、あさにとっての重要度は同じくらいということではないかと想像します。

あさと新次郎の、白蛇はん、いや黒蛇はん一家訪問、よかったなあ。。。!!





 

ご無沙汰でした

 投稿者:インコ  投稿日:2016年 1月31日(日)16時50分53秒
返信・引用
  Keikoさん、みなさん、こんにちは。
バタバタしており、久しぶりの登壇(投稿)です。

うめさんと雁助さん…
切なかったけれど、私は、物語の中で、誰も彼もが夫婦になってハッピー、みたいな筋書きではなく、
様々な価値観と生きる道があるんだって描かれたことが、却って良かったなって思います。
ソースがあまり正確ではないのが申し訳ありませんが、江戸時代の結婚率は全体の半分くらい、
一方、世の結婚率が一番高かったのが昭和の時代だったということですから…
うめさんの「一生かけて、ひとりの主人をお守りする、おなごの人生」がキッチリ描かれる方が、
ずっとリアリティがあります。
(全話見れている訳ではないので、見落としがあったらスミマセンですが…)


「真田丸」、第一話、すごくワクワクしました。
第一話の最後は「船出」のナレーションを聞きながら、涙してしまいました…
その後も、頭良すぎてつかみどころのない父上とか、父とふたりの息子の場面とか、楽しいです。
あのお母さんは、最初イライラしましたが、最近はお笑い・癒し系キャラとして楽しんでおります(^^;
草笛光子さんは相変わらず素敵です!

本作で、大泉洋さんの、おちゃらけでない一面がすごくかっこいいと思います!
「まれ」でも洋さんは洋さんそのまんまなんだ~、って思っていたけれど、
今回の役のハマり具合が凄いと思ってます。
 

うめ・・切ない

 投稿者:Keiko  投稿日:2016年 1月25日(月)13時44分30秒
返信・引用 編集済
  こんにちは。

今朝の「あさ」・・

雁助さんとうめ。

私は、てっきり二人が一緒に加野屋をでて、結ばれるものと思っていましたので、
こんなに早く終わってしまうとは、、
しかも、雁助さんが、別れた奥さんと子供のほうを選ぶとは、、
うめが可愛そうすぎます!

でも、あの時代の中高年のラブストーリーとしては、すごくリアリティがあって、人生ってそういうもんだよね・・ってしみじみ共感できます。

あさにとって、うめは第二の母親のような存在なんですね。

西の五代に対して、東の渋沢といわれたという、渋沢栄一氏。
いきなりクイズを次々に出すのはいいんですが、、、
なんか、貫禄がないなあ。。^^;

あと、おとといでしたっけ、ちらりとではありましたが、あさが巴の衣装で出てきたのが、私としてはすごく嬉しかったです~~~


真田丸もだんだん面白くなってきました。
当初は、真田家のホームドラマかと思っていましたが、3回では、嫡男信幸の深い苦悩が描かれていて、見応えがありました。頭が良すぎてスケールの大きい父に、ついていけなかったのでしょうね。

平家の宗盛なども、そうですが、父から自分がないがしろにされているのではないか、という想いをかかえて、ほかのきょうだいに対してコンプレックスをもっている武将は、たくさんいたと思います。










 

五代さんが明日

 投稿者:Keiko  投稿日:2016年 1月20日(水)09時38分8秒
返信・引用 編集済
  > No.1359[元記事へ]

おはようございます。

「あさが来た」

五代さんが・・・早くも明日逝ってしまうのでしょうか??!!
寂しいです。。。。

ちなみに、明日の「あさイチ」にディーンフジオカさんがいらっしゃるとのことで、楽しみです!!

<追記・・・すみません、明日と書きましたが、金曜日の間違いです!>

うめと雁助さんのことは、、、なかなかひっぱりますねえ。
そのあたりの人間模様も丁寧に描いてあって、ほんとに見応えあります。

そろそろ、白へびはん一家の進捗状況も知りたいです。
商いを習いたい藍ノ助が、加野屋に突然やってくるのかな?

「ちかえもん」

おもしろかったです!
主人公が、あの、「あまちゃん」の喫茶『アイドル」のマスターだとは、、そういう前触れがなかったら、私は、お名前だけではわからなかったかも。。。

「真田丸」

2回の録画を見ました。

ワイルドな草刈正雄さん、かっこいい。
真田一家の団結はいいのですが・・信繁の言葉遣いが、けっこう現代ふうですよね。
(「どちらもアリです」とか、「・・・なんですかねえ」とか、「来ないんだあ」とか・・
信繁だけでなく佐助も)

あいかわらず、高畑淳子さんが、うざいです。^^;

前回に引き続き、武田家の滅亡の描き方が素晴らしかったです!
平岳大さん、「下町ロケット」では、ヒールのちょい役だったのですが、やはり時代劇がお似合いです。
お父さんの幹二郎さんと目が同じ!!

<以下も追記です>

それにしても、何度も言うようですが・・・織田信長が吉田鋼太郎さんというのは、、年齢が行きすぎではないでしょうか。

こちらのブロガーさんが、信長を演じる可能性のある俳優さんの名前をたくさん挙げているのですが・・
(吉田さんだと発表になる前に、予想ということで)

http://pleasure-bit.com/1110.html

この中にも挙げられている、堤真一さんの信長なんて、見てみたい!!
あるいは、北村一輝さんとか、中村獅童さんなども、おもしろいかと。










 

真田丸

 投稿者:Keiko  投稿日:2016年 1月14日(木)16時35分49秒
返信・引用
  こんにちは。

皆さん、真田丸1回ご覧になりましたか?
なかなか評判はいいようですね。

大泉洋さんの、立派な兄上ぶりも良し。

ただ・・最初は、真田家の紹介がてらでしょうか、ちょっとホームドラマっぽい軽い感じがして、どうも・・^^; わたし、母親役の高畑淳子さんって、苦手です。お顔も演技もなんだか仰々しくて。

武田信玄亡き後、武田家が滅びた経過を丁寧に描いてあったところは、すごく見応えありました。
何度も家臣に裏切られ。。。とりわけ、温水さんがあそこまで卑怯者の役をするのも、初めて見ました。

関所の門がぴったり閉ざされてしまったとき、馬の前足がぱたりと止まるところを写していましたが・・・全体的に、武将たちの乗馬姿がすごく美しく撮れているなと思いましたね。
ちょっと調べてみたら、堺雅人さんは、乗馬すごく上手だそうで。。なるほどねえ。

今後の展開に期待しましょう。

「ちかえもん」は今日からですね。

さっき、青木崇高さんがスタパに出でおられるのを、ちらっと見ました。
彼は、藤本有紀さんから相当高く評価されているらしくて、藤本さんから「青木君がいてくれたからこそ、この作品が描けました」という熱いメッセージが届いていて、それを聞いた青木さんは、涙ぐんでいました。ちりとてちん、『平清盛』、、と藤本脚本になくてはならない人なのでしょうね。
 

Re: 今年もよろしくおねがいします

 投稿者:Keiko  投稿日:2016年 1月11日(月)07時00分30秒
返信・引用
  > No.1357[元記事へ]

皆様、お正月休みはいかがでしたか?

> 朝ドラのことを書いておりましたが、私のミスで、投稿前に消えてしまいました (T T)

インコさん、せっかくたくさん書いてくださっていたのでしょうに。。。申し訳ありませんでしたね。

「自動保存」みたいな機能がないので、どこかのキーに触れてしまうといっぺんで消えますもんね。。
お手数ですが、ある程度書いたら、notepad  とか wordにコピーするようにやってみてくださいませ。

> ともかく、五代さんとあさちゃんの「心の友」が素晴らしかったこと、
> 亀助さんとおふゆちゃん良かった! ということを書いておりました。

亀助さん、ついに、ついに想いを遂げましたね!
彼とおふゆちゃんのことでずいぶん長く引っ張るなあと思っていましたが、なるほど、ここまで紆余曲折あり、がけっぷちの亀助さんの大逆転満塁HR、見応えありました。

史実では・・・浅子さんが実家から連れてきた女中さんが、新次郎のお妾さんになって息子を生み、その子を
浅子さんは大変可愛がったと書かれていましたよね。。でもこの脚本では、それは完全になしにして、新次郎は妻一筋ということにしたみたいですね。
これからももちろんずっと?(「なんべん、あさに惚れ直していることか」と言っていたし)

来週からはまた少しずつ、うめと雁助さんを近づけるかあ。

五代さんがピンチにおちいり、あさの友情が力を発揮する模様・・・

それにしても、五代さんも例の東京でのことは、皆の前で「あささんとの、東京での秘密」とかサラリと言えるようになって、本当にいい関係です。また、彼が新次郎を認めるようになり、この二人も良い感じです。
そして、美和さんがまた、素敵。。一時は、新次郎に言い寄る危ない存在かと思っていましたが、あさにとっても、新次郎にとっても、そして五代さんにとっても、でしゃばらない程度にさりげなく寄り添うというか・・あさの腹心の友になっていくのでしょうかね。

真田丸は、ご覧になりましたか?私はまだ録画見れていないのですが、楽しみです。

> 「真田丸」も楽しみですが、木曜時代劇も楽しみです(^^
> 藤本有紀さん脚本の「ちかえもん」

おお、ありがとうございます。面白そうですねええ。。
(炭鉱の親分も出るんですね・・)
ほんとに、藤本さん、ひさしぶり・・・・!

 

今年もよろしくおねがいします

 投稿者:インコ  投稿日:2016年 1月 9日(土)19時26分30秒
返信・引用
  Keikoさん、みなさん、こんばんは。
遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくおねがいします!

朝ドラのことを書いておりましたが、私のミスで、投稿前に消えてしまいました (T T)
ともかく、五代さんとあさちゃんの「心の友」が素晴らしかったこと、
亀助さんとおふゆちゃん良かった! ということを書いておりました。


「真田丸」も楽しみですが、木曜時代劇も楽しみです(^^
藤本有紀さん脚本の「ちかえもん」
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/chikaemon/index.html
我らが弁慶の青木崇高さんに、松尾スズキさんや小池徹平さん、早見あかりちゃんといった
朝ドラに出演されてたキャストの皆さんが出てるのも嬉しいです。

 

Re: あさと五代さんは・・

 投稿者:Keiko  投稿日:2015年12月27日(日)00時25分33秒
返信・引用
  > No.1355[元記事へ]

今朝の、あさの対応、すばらしかったですね。

相撲して投げ飛ばしたろうかいと思うくらい、びっくりしたけど・・・これからも、男とか女とか関係なく、私があなたの心の友になれるなら、そうでありたいと思う、という気持ちを、はっきり伝えました。
五代さんも、ばつが悪くなることもなく、気持ちが明るくなれたようです。

次週(1月4日から?)は、いよいよ亀助さんとふゆ、そして雁助さんとうめ、のラブストーリーに動きがあるようですね。

「下町ロケット」も全部終わってしまいまして、わたし、いまだ「ロケットロス」です。。(>_<)

私は今日から2日まで帰省です。

皆様も、どうぞよいお正月休みをお過ごしくださいませ。




 

あさと五代さんは・・

 投稿者:Keiko  投稿日:2015年12月25日(金)22時47分9秒
返信・引用 編集済
  > No.1354[元記事へ]

今年も残すところ、1週間足らずになってしまいましたね。。。

> お天気が不安定で、しょっちゅう頭痛に苦しんでおります (T T)

インコさん、頭痛持ちでいらしたのですね。お大事にしてください。体調お悪い時にもかかわらず、書き込みしてくださって、ありがとうございます。無理しないでくださいね。

> 確か大河「清盛」の産みの親・磯Pさんが「黄金の日日」を見て感動した、という
> お話があったような。
> ああいうドラマを作りたい、といったことを、どこかで語られていたような気がします。

え!そうだったのですか・・・・磯Pさんがそれほど評価されているドラマなら、荒唐無稽な点があったとしても、全般的には素晴らしいドラマだったのでしょうね。

ともかくも、私自身は、「黄金の日々」を全く見たことがないので、自分の意見は何も言えなくて・・・
実はまだ、「信長」も3/4くらいしか見ていませんから、こちらを最後まで見たら、その次は「黄金の日々」をレンタルしたいなと思っています。。

> 真田丸のサイトをみると「真田RED」って投稿キャンペーンをやってます。
> 赤は平家のシンボルカラーだよ、大河「清盛」公式サイトのカラーだよー、って思っちゃう
> 清盛ファンは私だけではないはず…!

赤といえば、、、平家のハチマキの色まで赤にこだわっていたのは『平清盛』だけだったのではと思います。
私が見たほかの源平がらみのドラマでは、平家の人々もとにかくハチマキは白でしたから・・

ところで、「真田丸」での、信長は、あの?!吉田鋼太郎さんだそうで。。。
うううむ。。もうちょっと若い人のほうがいいんじゃないのかなあ。

「あさが来た」

ここしばらく、白蛇さん一家が出てこないので、 ちょっぴりさびしい。。
雁介さんとうめのことも、動きがないですね。

> いや、バツイチ同然で仕事に邁進している私自身を重ねて見ているとかいうオチじゃありませんよ決して

あらまっ。。。(・_・;)

今朝の放送の、最後のシーン・・・つまり、五代さんがあさを抱きすくめる?!シーンはさすがにドキドキしました。

大久保利通卿の暗殺を、わざわざ、あさが東京を離れる直前に持ってきた理由というのが、あのようなシーンを入れるためだったのでしょうか。。
あさと五代さんは、「友情と尊敬+ほんのちょこっと」の関係でいてほしいですが。。。「友情と尊敬その一線を超える」だと、なんか単なる不倫劇ですから。。

追記)

「一線を超える」などと書いて、あさと五代さんに失礼でした!
今の五代さんは、うちひしがれる子供なのですね。
あさは、母の胸。
今日の続きが楽しみです・・・



 

Re: 大河を分類すると・・・

 投稿者:インコ  投稿日:2015年12月16日(水)22時10分31秒
返信・引用
  > No.1353[元記事へ]

こんにちは。
お天気が不安定で、しょっちゅう頭痛に苦しんでおります (T T)

> 評判がよかった大河といえば、戦国時代を扱ったものになりますが、「黄金の日々」についても・・私が前の投稿で挙げたサイトにこう書いてあります。
>
> 「例えば、名作の一つとされる「黄金の日日」(1978年)。主人公の呂る宋そん助左衛門は実在の商人だが、ドラマの中では様々な重要事件の現場に毎度のように現れ、秀吉、家康らの知遇を次々に得る。主人公と著名人や事件を関係させるのは、視聴者の関心を引きつけるための常套じょうとう手段=パターンなのだ。」

確か大河「清盛」の産みの親・磯Pさんが「黄金の日日」を見て感動した、という
お話があったような。
ああいうドラマを作りたい、といったことを、どこかで語られていたような気がします。
そのつながりで「黄金の日日」、興味をもってます。
設定は荒唐無稽でも、大きく惹きつける面白さがあったのだろうなーって思います。


> 来年、再来年と、戦国が続きますが、どうなることやら。
> 真田丸の公式サイトができて、堺さんのまっかな鎧が、目を引きます。。。

真田丸のサイトをみると「真田RED」って投稿キャンペーンをやってます。
赤は平家のシンボルカラーだよ、大河「清盛」公式サイトのカラーだよー、って思っちゃう
清盛ファンは私だけではないはず…!

「花燃ゆ」がクランクアップしました。
早々にリタイヤしてしまったので、内容についてはよく分かりませんが、
いまだに視聴率だけでしか語れないメディアは可哀想だと思ってしまいますよ…


>
> 「あさが来た」

録画で少しずつ追いついております~。
ジェットコースターのようなお産の週、落盤事故、親分さんが無事で何よりでしたが、
加乃屋は「ふりだしに戻る」。
眠れる獅子・雁助さんがついに炭鉱へ、そしてサトシに出会い…
雁助さんとサトシさんの濃ゆいワンシーンにドキッとしました。

雁助さんといえば、一番気になっているのは、うめさんとの恋の行方です。
銀行になるか否かをめぐって一悶着ありそうですが、じゃあ、
ベテランふたりの思いは果たされることはないのかなあ… と、やきもきしながら見ています。
いや、バツイチ同然で仕事に邁進している私自身を重ねて見ているとかいうオチじゃありませんよ決して(笑


少し戻りますが、

> 和歌山での生活もさっそく軌道に乗り、あのお姑さんはじめ、みんなとても幸せそうで、、、実際にはああ簡単にはいかないだろうとは思いましたが、まあ、いいでしょう。。^^;

あの、畑作りのシーン、はつさんの隣で仕事してたの、最初誰だか分かりませんでした。
気付いて「えええええっ」となりました。
確かに、実際は簡単にはいかないと思いますが、幸せそうだったので良しとしましたー。

 

Re: 大河を分類すると・・・

 投稿者:Keiko  投稿日:2015年12月 9日(水)14時36分56秒
返信・引用
  > No.1352[元記事へ]

昼間はあったかいですね。

年末のせわしい時期になってきましたが、みなさんも年賀状書きでお忙しいことと思います。

うちは、、喪中ハガキを先月に出してしまったので、例年に比べるとヒマなことは
確かなのですが。。。それでも、なんだかやることがいっぱいあるのは変わらないですね・・
不要品を溜め込んでいますので、(これはいつもですが)どかんと断捨離したいと思ってはいても、なかなか捨てきれず。。(~_~;

さて、「大河の敵は過去の大河」のお話・・・
>
> 私、「清盛」から派生して、中世以前を扱った大河ドラマに関心を持ち、
> 「風と雲と虹と」の総集編をちらっと見たんです。
> そうしたら… びっくり。主人公が招かれた宴会のような場所に、
> サイケデリックな! すごくサイケデリックな! 君たち70年台からやってきたの?!

> 「ああ、昭和の解釈はこれだったのだな」「当時はこれがうけたのだな」と思うことがあります。
> ある大河が毛嫌いされる場合、いろいろと御意見はおありかと思いますが、
> 一因は「これまでと違う」も大きいんじゃないかと思います。

そうなんですか。。。!
風と雲と虹とって、結構評判よかったでしょう。平将門の話でしたね。『平清盛』より前の時代を見られる大河がこれだったんですね。

評判がよかった大河といえば、戦国時代を扱ったものになりますが、「黄金の日々」についても・・私が前の投稿で挙げたサイトにこう書いてあります。

「例えば、名作の一つとされる「黄金の日日」(1978年)。主人公の呂る宋そん助左衛門は実在の商人だが、ドラマの中では様々な重要事件の現場に毎度のように現れ、秀吉、家康らの知遇を次々に得る。主人公と著名人や事件を関係させるのは、視聴者の関心を引きつけるための常套じょうとう手段=パターンなのだ。」

ううむ、、そこが視聴者をワクワクさせたのかなあ・・・
となると、『信長』とか『軍師官兵衛』が、いまいち盛り上がらなかったのも、「戦国はこう描かないと面白くない」という固定観念ができたからかも。。

来年、再来年と、戦国が続きますが、どうなることやら。
真田丸の公式サイトができて、堺さんのまっかな鎧が、目を引きます。。。

「あさが来た」

お父様が、もう間もなく他界される模様ですね。

先日、近藤正臣さんが「あさいち」に出演されているとき、すでにクランクアップしたと言っておられたので、、意外と早く、あさと義父のお別れがくるのだなと思いました。
あの当時、嫁を、ビジネスパーソンとしてあれほど信頼し、重く登用した人もなかなかいなかったのではと思いますね。。。

しかし、加野炭鉱は、落盤事故が起きる?!あのサトシが、意図的に何かするのでしょうか。

> 本日のはつさんの問いかけ、進次郎への「なぜ、あさ」も良かったです。
> これで自分の運命を文句なく受け入れ過ぎてたら、はつさん、人間離れしちゃいます。
> 知ってしまった「if」の決着を、大阪にいる間につける。
> はつさんの心の中には、自問の末に辿り着いた答えが、既にあるんじゃないかと思います。
> (宮崎あおいさんの、含みのある表情が素晴らしかったです。)

新次郎に対しても、それに、あさに対しても、決着はちゃんとつけてから行きましたね!

和歌山での生活もさっそく軌道に乗り、あのお姑さんはじめ、みんなとても幸せそうで、、、実際にはああ簡単にはいかないだろうとは思いましたが、まあ、いいでしょう。。^^;










>
>
 

Re: 大河を分類すると・・・

 投稿者:インコ  投稿日:2015年12月 4日(金)00時48分21秒
返信・引用
  > No.1350[元記事へ]

どうもです、こんばんは。
Keikoさん、お心遣いをありがとうございます m(_ _)m
穴から這い出てきました。

>
> こちら、、、今までの大河について、視聴者受けを狙ったわかりやすく軽いものと、暗く分かりにくいと言われようが、丁寧に時代背景や人間関係を描いたものとがある、ということで、後者の作品の例として、『平清盛』が挙げられています。
>
> それと、「過去の大河ドラマの造形が視聴者の記憶に強く残っていて、そこから離れると、強い拒否反応を示されてしまう」ものなので、大河のライバルは大河ともいえるかもしれない、というのも面白い評論ですね。

記事の紹介をありがとうございます。

私、「清盛」から派生して、中世以前を扱った大河ドラマに関心を持ち、
「風と雲と虹と」の総集編をちらっと見たんです。
そうしたら… びっくり。主人公が招かれた宴会のような場所に、
サイケデリックな! すごくサイケデリックな! 君たち70年台からやってきたの?!
と驚くような格好の踊り子が登場して、舞っておりました。
ドラマなのだから、それで私は「面白い!」と思いました。

「大河の敵は大河」は、そのとおりだと思います…
私のような、もともと時代劇に馴染みのない人間が過去の大河ドラマをみると
「ああ、昭和の解釈はこれだったのだな」「当時はこれがうけたのだな」と思うことがあります。
ある大河が毛嫌いされる場合、いろいろと御意見はおありかと思いますが、
一因は「これまでと違う」も大きいんじゃないかと思います。


> 「あさが来た」
>
> 今週も、白蛇はんが素晴らしい!
>
> あさの家に泊まりに来るよう誘われて「この身なりでは気が引ける」と躊躇するはつに、「アホなこといいなさんな。そりゃあ着ているものは劣るかもしれないけど、その他の点では、お前が妹に劣るところなど何一つない。胸張って行け」と優しく励ますところに、まず胸キュン。。

このシーン、良かったです。


> さらに、、、山王寺屋がつぶれた跡地に、空井戸がぽつんと残っていると、新次郎に言われて、空井戸ではつを抱きしめたことを思い出し、「あのとき、暗闇から救い上げてもらったのは、自分のほうだった」と言うなんて!!たまりません、この夫婦愛!!

このシーンも良かったです。
回想シーンに登場した総兵衛さんと、今の総兵衛さんを比べると、その差にも驚かされました。
すっかりいい男になりました、白蛇はん。


> 和歌山の土地といっても、土壌自体は、固くて野菜作りには向かないし、かといってミカンもゼロから始めるわけで、しかも、まだ家だってないのでしょう?!そんなところにいきなり行って、一家どうやって食べていくというのか。。。そのへんは、ちょっと現実離れした脚本になっているような気もしますが・・・
> ともかく、あさとはつというダブルヒロイン(という解釈でいいでしょうかね)路線、今のところは、大変見応えのある作品になっていると思っているところです。


今週は加乃屋の襲名披露という一大イベントがあり、更に、あさちゃんのやってきたことが
公衆の前で認められる… という大事なシーンもあるのですが、
週のタイトルはそれに関連したものではなく、敢えて「お姉ちゃんの旅立ち」なのだな~、と
感じ入りました。
あさとはつ、それぞれの人生を祝福する作品なのだろうな、って思いたいです。

本日のはつさんの問いかけ、進次郎への「なぜ、あさ」も良かったです。
これで自分の運命を文句なく受け入れ過ぎてたら、はつさん、人間離れしちゃいます。
知ってしまった「if」の決着を、大阪にいる間につける。
はつさんの心の中には、自問の末に辿り着いた答えが、既にあるんじゃないかと思います。
(宮崎あおいさんの、含みのある表情が素晴らしかったです。)

 

Re: 夫婦の在り方<再投稿>

 投稿者:Keiko  投稿日:2015年12月 3日(木)17時20分16秒
返信・引用
  またまた自分の投稿を消してしましました。。。(-_-;) あほとちゃうか。。(~_~;)

下の「大河を分類すると」の前に投稿していた記事を再掲しますね。。。わかりにくくてすみません。。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おはようございます。ちょっと続きです。

昨日の投稿のなかで、「今朝は、はつと新次郎が急接近」うんぬん。。と書きました。

それは、車の中で、音声だけを、しかもよくは聞き取れないまま追っていて、その記憶で書いたのでしたが、、それからまた録画をしっかり見たところ、さらに胸に迫るものがありました。

はつと新次郎、二人並んで、お地蔵様に手を合わせる。
そのとき、はつをじっとみつめる新次郎の気持ちが切なすぎます。

わてら二人とも置いてけ堀や。。。とか、わてなんか溺れたってどうせだれも気にしませんとか、言ってました。それは、そもそも新次郎の甘えであり、あさはちゃんと、新次郎にも炭鉱についてきてと言ったにもかかわらず、新次郎はそんなところへ行くのは性に合わないとか言って嫌がり、一緒に行かなかったのだし、自分が、お店では何の仕事もせず、必要とされていないのも、努力が足りないだけですよねえ。。
・・・と、わたしでも、新次郎のあまりのふがいなさに不満を感じますが・・・でも、それは彼も自分でちゃんとわかっていても(←理屈の上では)、やっぱり寂しい(←感情が)。人間ってそういうものです。彼がそういう弱さを曝け出しているところにとても共感できます。

白蛇はん。昨日書き込みしたあと、ふと、そうか和歌山の土地を下見に行ったのかとピンときました。やっぱりそうでしたね。今日の放送を先ほど見て確認。。。和歌山で、野菜とみかんで成功して豪農になるのかな?

それから、五代さんが福岡まであさに会いにきてくれるっていうのは、あさの夢の中のことと思っていたら、本当に来てくれて、しかも馬でさっそうと行ってしまったって、かっこよすぎ~~ディーンフジオカさんの乗馬姿も見せてくれよーーーー

サトシという人は、、、昔加野屋の番頭で、のれん分けした結果、うまくいかず、悲惨な運命をたどった一家の息子でしょうね。新次郎との因縁かあ~

***

わたし、先日、自分でいったん投稿した記事が消えたと騒いでいましたが。。。またやっちゃいました。前の記事に返信する再、まちがえて左側の「この記事を編集する」ボタンをクリックしたらそうなっていますね。。(・_・;) 右側の「この記事に返信する」を押せばもちろん消えることはないです。焦った。。。(-_-;)



 

大河を分類すると・・・

 投稿者:Keiko  投稿日:2015年11月28日(土)09時33分3秒
返信・引用 編集済
  > No.1349[元記事へ]

みなさん、こんにちは。

そろそろ来年の大河の撮影の話などが出ていますね。。

こちら、、、今までの大河について、視聴者受けを狙ったわかりやすく軽いものと、暗く分かりにくいと言われようが、丁寧に時代背景や人間関係を描いたものとがある、ということで、後者の作品の例として、『平清盛』が挙げられています。

http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20151130-OYT8T50037.html?page_no=2&from=yartcl_page

それと、「過去の大河ドラマの造形が視聴者の記憶に強く残っていて、そこから離れると、強い拒否反応を示されてしまう」ものなので、大河のライバルは大河ともいえるかもしれない、というのも面白い評論ですね。

「あさが来た」

今週も、白蛇はんが素晴らしい!

あさの家に泊まりに来るよう誘われて「この身なりでは気が引ける」と躊躇するはつに、「アホなこといいなさんな。そりゃあ着ているものは劣るかもしれないけど、その他の点では、お前が妹に劣るところなど何一つない。胸張って行け」と優しく励ますところに、まず胸キュン。。

さらに、、、山王寺屋がつぶれた跡地に、空井戸がぽつんと残っていると、新次郎に言われて、空井戸ではつを抱きしめたことを思い出し、「あのとき、暗闇から救い上げてもらったのは、自分のほうだった」と言うなんて!!たまりません、この夫婦愛!!

和歌山の土地といっても、土壌自体は、固くて野菜作りには向かないし、かといってミカンもゼロから始めるわけで、しかも、まだ家だってないのでしょう?!そんなところにいきなり行って、一家どうやって食べていくというのか。。。そのへんは、ちょっと現実離れした脚本になっているような気もしますが・・・
ともかく、あさとはつというダブルヒロイン(という解釈でいいでしょうかね)路線、今のところは、大変見応えのある作品になっていると思っているところです。










 

夫婦の在り方

 投稿者:Keiko  投稿日:2015年11月28日(土)09時29分33秒
返信・引用
  みなさん、こんばんは~~

関東地方は良い天気の週末ですが、いかがお過ごしですか。

わたし、今日は、夫と光之介と、福島の土湯温泉に泊まって温泉三昧を楽しんでいるはずでした・・・
茨城を出るときは、ぽかぽか陽気で、最高のお出かけ日和だと思ったのですが・・

なんと、会津若松まで行って、突然天気が急変して吹雪となり、
土湯へ向かうなだらかな坂で、動けなくなり、夫はJAFの会員でもないのでレッカー車も来てくれないので、
仕方なく、宿泊をあきらめて、ようやっと高速に乗って茨城に戻ってきました。。。。

天予報では雪ではなかったし・・・まだ11月なのにまさかこんなことになるとは
思わなかったので、チェーンもつけず行ったのが甘かったのですが。。
東北の冬をあなどっていました。

このまま雪が深くなり、車ごと埋まって、マフラーが塞がれたら・・・という恐怖を初めて味わいました。

スリップ事故もなく、家に戻れたたけでも、ほっとしています。

さてさて。。

インコさん、先日は、お忙しく、かつお籠りしたいご気分の中、書き込みありがとうございました。

>ブログの方で、お父様の尺八のお話も拝読しました。
>私も聴かせていただきますね。

インコさんもmanamiさんも、いつもブログのほうまで読んでくださり、嬉しいです。

「あさが来た」の録画はその後見れていますでしょうか。

> 綺麗事では済まされない世界ですし、ドラマでも坑夫たちが襲いかかるシーンがありました。
> 相撲のくだりはフィクションかもしれませんが、あの時代を描きながら、
> 現代のドラマとしての希望も込めているのかな、と思ったりしました。
>五代と進次郎の対比も興味深い。
> 録画をまだ見れていませんが、ふゆちゃんの流れは脚本がうまいと思います。
> (ここは史実も参照しているのでしょう…)

検索してみたら、確かに、あさの実家から来た女中さんが、新次郎の子供を産み、それが男の子で、あさはその子を大変可愛がったとのこと。ドラマでは新次郎が、おめかけさんは絶対持たないと宣言していますが・・本当に寂しそうなので、やっぱりそうなるのかなあ。。

というか・・そもそも、おめかけさんを持つのは、寂しいから、ほかの女性の愛情が欲しいからなのか、それとも、単に跡継ぎが必要だからという理由で、平安や戦国の武将たちが側室をもつのと同じ感覚なのか・・
新次郎の場合、後者という脚本になるのなら、まあ仕方ないというか、ありふれた決着?!ですよね。

今朝は、はつと新次郎が急接近してましたね!

またまた白蛇はんが出ていってしまい(いったいどこに行ったのか、、二度と出ていかないと思っていたのですが・・びっくりぽん)、はつも本当に寂しいのですね。新次郎は、ふゆには恋愛感情がまったくないようですが、三味線のお師匠さんと、はつには、なんらかの感情があるようで、これからどういう展開になるのか、大変気になります。

数日前でしたが、あさが、仕事を懸命にがんばって、筑豊での暮らしが楽しく充実したものになればなるほど。。。旦那様と距離が出来てくるような気がして寂しい、ということを、喜助さんに、そっと打ち明けるシーンが切なかったです。

五代さんとあさについては。。。

こちらによると、史実として、これほど親しい交流はなかったみたいですが、あさと深くからませることにより、五代友厚という実在の有名人を大変魅力的に描くのは、この脚本の妙ですね。

(略)

ともかく、わたしは、このドラマに、夫婦のあり方というものを、とても考えさせられます。。。
私も数年前まではもっと仕事が忙しく、頭の中は常に仕事のことでいっぱいで、夫のことが二の次になっていた時期がありまして・・・ある日それに対する夫の不満がバクハツし、離縁されそうになったことがありますすので。。^^;

おっ、映画「Foujita」がいよいよ封切りですか。
インコさん、ご覧になったらまた感想お聞かせください。

 

Re: いよいよ炭鉱に<再投稿>

 投稿者:インコ  投稿日:2015年11月20日(金)20時06分45秒
返信・引用
  > No.1347[元記事へ]

こんばんは。
御無沙汰していました。

「いよいよ炭鉱に」の投稿も拝読しておりました。
Keikoさんのお義父様のお話も、そうだったのですね… と思いながら読みました。
九州の方ですものね。

ブログの方で、お父様の尺八のお話も拝読しました。
私も聴かせていただきますね。


あさちゃんの拳銃のお話は、五代さんが差し出した時に「いきなり使えるんか?!」と
思ってしまいましたが、史実は二丁でしたか。
綺麗事では済まされない世界ですし、ドラマでも坑夫たちが襲いかかるシーンがありました。
相撲のくだりはフィクションかもしれませんが、あの時代を描きながら、
現代のドラマとしての希望も込めているのかな、と思ったりしました。
五代と進次郎の対比も興味深い。
録画をまだ見れていませんが、ふゆちゃんの流れは脚本がうまいと思います。
(ここは史実も参照しているのでしょう…)



さて…
パリでテロが起こる少し前に、中東某国の首都でも自爆攻撃があり、犠牲者が出ました。
その某国に知人が住んでおり、安否が心配で、かといって、
ネットを開くと複雑で悲しい気持ちになるばかりだったので、お籠りしてました。
信頼できる筋から、知人やその周辺の人々(NGOスタッフです)の無事が確認でき、
それでも数日経って、ようやく少し気持ちが戻りました。

ただ、やはり、まだ心の痛むことが多いので、もう少しお籠りしますね。

映画「Foujita」が封切られております。
これは公開中に映画館に足を運びたいな、と思います。

 

いよいよ炭鉱に<再投稿>

 投稿者:Keiko  投稿日:2015年11月20日(金)00時30分3秒
返信・引用 編集済
  あれっ????

以下の私の投稿・・たしかに11月9日に書き込んで、表示されていたのですが・・今見たらどういうわけか、消えてしまっていました。なんでどす??!!

「共感がいっぱい」の投稿の前に書いたものなので、話が前後してしまいますが、もう一度アップしておきますね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


みなさん、こんにちは。

ネットの隅っこで、ひっそりと(しぶとく?!)存在しているこの掲示板ですが・・
カウンターの数字が20000を超えたので、それなりにびっくりぽんです。
開いていくださっている皆様、ありがとうございます。

今「あさが来た」のスペシャル番組を見てそのあと今日の分の録画を見たところです。
炭鉱での今後の展開を見るにしても、、、あさという人のスケールの大きさ・・・加野屋を救い、ひいては日本を変えていきたい、という使命感の強さ、そしてその行動力とずば抜けた頭脳に、感動しっぱなしです。

インコさんが、やりたいこと好きなように自由にできる夢いっぱいの女の子、というテーマソングに物申しておられましたが・・・確かに、AKBに歌わせたこと自体がちょっと、ヒロインの生き方を象徴するにはいまいち物足りないものになってしまったかもしれませんね。
このドラマこそ、中島みゆきさんとかのほうがよかったかな??

ところで、鉱夫たちとあさのやりとりをみながら、2年前に亡くなった私の義父のことを思い出していました。
義父は、炭鉱夫でした。
私が夫と結婚したときはもちろんすでにリタイアしていましたけどね・・・何十年も、長崎の島の炭鉱で働いていたので、まじで気性が荒かったです。。。。
普通、お嫁さんって、お姑さんとはうまくいかなくてもお舅さんとはわりと仲良くするものですが、私の場合、舅からもあまり気に入られなくて、怒鳴られたりしましたっけ。(だから、はつもあさも、お舅さんからかわいがられて羨ましくなります。)私が料理とか下手で、義父が理想とする嫁になれなかったので、申しわけなかったです。

だからまあ、九州の炭鉱夫さんという人たちが、いかに一筋縄ではいかない人種?!か、わかるような気がして。

広岡浅子氏の生涯についてネットで検索していると、護身用のピストルを2丁もって乗り込み、真っ暗な坑道に自ら入って陣頭指揮をとり、あらくれ男たちと寝起きを共にして、激励し、待遇も改善してあげて、だんだんと彼らの信頼を得るようになり、「姉御」と慕われる存在になっていった・・・とのことで、本当にもう、同じ女性として尊敬にたえません。。。

先週、五代さんからピストルを1丁受け取るシーンがあったとき、女性が急にあんなもの渡されても使い方すらわからないだろうに・・・と、作り話と思っていたのですが。。。1丁どころか2丁も携えて乗り込んだというのが実話だったなんて!!実際の撃ち方なんかも、実際に練習していたのかもしれませんね。八重さんに習ったりしてて??

中元部屋で一晩ねばって借金を返してもらうシーンについても、実話だったとインコさんが調べてくださいましたが、そうだったんだ~~~びっくりぽんぽん!

びっくりといえば、白蛇さん、すっかり明るく頼りがいのある夫になったと思ったのもつかの間、「心の闇」に陥り、失踪なんて、この展開も、脚本家さんに拍手でしたよ~~

今週の金曜は、柄本拓さんが「あさイチ」に出演とのことで、楽しみです。

彼、柄本明さんの長男だったのですね。次男さん時生さんのほうは、朝ドラ「おひさま」で初めて見て、あまりの個性的なインパクトのある風貌に強烈な印象を受けました。で、拓さんも今回初めてで、うーんどっかでみたことあるなあ、、と時生さんと混乱していたのですが、、なるほどお兄さんだったんですね。雰囲気はお二人そっくりですが、お兄さんのほうがイケメンかな。
私世代には、お父さまのほうがなじみがあります。お父さまがまた超個性派ですしね。


>  (略)
> ちょっとややこしいですが、藤原基房様の別荘跡地にある「松殿荘」という建物が、
> もとは天王寺屋(=実在した、山王寺屋さんのモデルになった両替屋)の建物だったというお話。

へええ!!それはそれは、なんだかよいご縁ではないですか~^
基房さんも浮かばれるというものです。

特別公開されているのですね、見て見たいなあ。。。

「天王寺屋五兵衛は1628年に開業し、信用取引に用いる手形を創始したとされるなど格式高い両替商だった」 手形の生みの親なのですか~~~優れた商人だったのですよね。ドラマでは山王寺屋はもうなくなってしまうのかな?八百屋として再興する??

> 基房様、こないだ箱盛で、ひさびさに歌ってたのを拝見しましたよ、
> そのあと時忠の郎党にボッコボコにされるあの回で(^^;

基房もいいとこなしでしたね・・・(・_・;)

『新平家』では、彼の娘と木曽義仲との物語がかなり詳しく書かれていましたっけ。
最初は、娘に一目ぼれした義仲が無理やり彼女を連れ去ったみたいな感じだったのですが、結局は、彼女は父親よりも、むしろ義仲のほうが、本当に自分を想い大切にしてくれるということに気付くのですね。父は自分を権力の道具にしているにすぎないけど、義仲は純粋に自分を想ってくれている、、それで、父のもとに戻りたくないというのですが、結局、、人形劇の方ではたしか自害したのではなかったっけな。このへん記憶があやしくてすみません。人形劇のDVDもまた見直さねばと思っています。

 

共感がいっぱい

 投稿者:Keiko  投稿日:2015年11月 9日(月)14時11分40秒
返信・引用 編集済
  > No.1342[元記事へ]

みなさん、こんばんは~~

連日のテロの報道、、ほんとに胸が痛みますね・・・
とりわけ、コンサートやサッカーの試合の最中にあんなことが起こるなんて・・・
暴力で無差別に人を殺すことで、何かをなそうとすることって、どんな時代になっても、決してゼロになることはないんですね。

さて、「あさが来た」ほんとに、いいドラマだと思います。

白蛇はん、失踪する週の直前に、ナレーションが「心の闇」という言葉を使っていたので、私は、彼が、単に今の暮らしが嫌になり、何もかも放り出して(家族を見捨てて)、自分だけ何か良い暮らしを夢見て逃げたのかなと思っていました。何のしがらみもなく、太陽の下、美味しい野菜を育ててのびのび暮らすのが楽しそうにしていたのは、嘘で、実は、やっぱり大金持ちの暮らしができないことにストレスがいっぱいになっていたのかと・・・

でも、そうじゃなかった!!惣兵衛が語る失踪の理由とは・・・要するに、はつを愛しいと思うあまり、彼女を不幸にしてしまったと思うと、いたたまれなくなり、自分さえいなくなれば、はつもあの納屋を出て(実家に戻るとか???)ましな暮らしをしてくれるのではと思った。。お前はこんなに器量よしで、気立てもいいのに・・・お前に琴も弾かせてやれない・・・自分が、どんなに今のお百姓さん暮らしを楽しいと思っても、やっぱり、自分は笑っていてはいけない、笑っている自分を許せなくなった・・・そうだったのか!!こんな優しい夫って、なかなかいませんよねえ!!!

そして、そんな彼を迎えるはつも、「いやあ、あなたがそばにいてくれれば、私はそれで幸せなのよ」みたいな陳腐なセリフは言いませんね。いい旦那様にならなくていい、これからは、いいお父ちゃんにさえなってくれれば・・・この言葉で、惣兵衛がどんなに救われたことか。。

今朝は、すでに第二子の妊娠がわかって、ますます絆を強める二人の姿が描かれていて、ほんとうに、はつは今、白蛇はんに嫁いでよかった、これこそ自分の幸せだと思っているんじゃないかと思いました。。

長男藍ノ助が、新次郎のことを「お父ちゃん」と呼んでしまう、とあからさまに焼きもちを焼く惣兵衛、可愛いいです。。

新次郎は、仕事をバリバリこなして、家を護ってくれるあさを頼もしく思い、その才能を伸ばしてやりたいと思いつつも、寂しさに押しつぶされそうになっていますね。三味線のお師匠さんとの関係はもう完全に終わったのかなあ。。。で、こんどは、女中のふゆと、深入りするのでしょうか。。。

あと、五代友厚さんと、新次郎の、あさをめぐる微妙な感情。。。
五代氏が、ピストルを、女性なら誰にでも貸すわけじゃない、と言ったときの新次郎の顔!

ドラマというものは、どんな時代のどういう人間模様を描くにせよ、ああ、人間だれしもこういう葛藤ってあるよね、一見矛盾しているようでも、こういう行動するものだよね・・って、共感がいっぱいなければ、わざわざ見る気にはなりません。「あさが来た」は、明治の女傑と言われた「偉人」の物語でありながら、意外にも、ヒロイン自身もそしてその周りの人々も、人間だれしもぶつかるような葛藤や喜びにあふれている・・・そこのところ、私結構気に入りました。

幕末から明治の激動の時代を、商人、経済人の視点から描くドラマって、私は初めてですし、いろいろと興味深いです。

それから、あさが、広い炭鉱を見てまわるのに、馬に乗れるように練習していて、かなり上手になったという話を今朝していましたね。ということは・・あさの乗馬シーンもこれからあるのでしょうか。楽しみです!

「下町ロケット」も全部見ましたが、良かったですよお~~~~
終わってみれば、三上バージョンと同じ部分と(セリフも全く同じ部分)違う部分の割合が、6:4くらいかなあ・・と思います。それぞれに、好きな場面がいっぱいあります。
来週からは続編も放送されるそうで、またまた楽しみです。










 

Re: キャストのサイン入りポスター

 投稿者:インコ  投稿日:2015年11月 4日(水)21時42分40秒
返信・引用
  > No.1344[元記事へ]

どうも、こんばんは(^^
ありがとうございます。

> とりわけ。。。この鳥羽天皇!なんと麗しい三上さん!
> あーーこれらのポスター、閉館後はどこに行ったのでしょうね。
> 誰かもらっていったのかなあ。。。

そうなんですよ~、改めて写真をみたら、三上さんのなんと麗しいこと。
この若く繊細な帝から「朕を射てみよ」そして「璋子!」まで、
素晴らしかったですよね。

今、清盛後半のストーリーに改めて夢中になっておりますが、
前半の重厚さも思い出しています。
(同じドラマだとは、にわかには信じがたいかも。朝廷>>>>>>>>>>>>>>>>武士、
 という時代から見事にひっくり返っていくけれど、権力の権化と化した清盛や平家が
 最後に頼朝に射られてしまうのだしなあ…
 更に、頼朝が開いた鎌倉幕府も最後は権力の権化となり、新しい時代にひっくり返される
 伏線まで張られて終わります。←最終回、清盛の亡霊が頼朝の前に現われるあたりが伏線ではないかと…)

あ、あと、出勤時のカーステレオのBGMが、ここしばらく、オーケストラ版タルカスです。
むっちゃ気持ちが上がります(笑)

 

Re: キャストのサイン入りポスター

 投稿者:Keiko  投稿日:2015年11月 4日(水)00時53分8秒
返信・引用
  > No.1343[元記事へ]

こんばんは~~~
お風呂に入ってもう寝ようと思い、パソコン閉じる前にちょっと見に来たら・・・

> 写真の整理をしています。
> 神戸にあったドラマ館で、キャストのサイン入りポスターをばしばし撮影しました。

わああ。。。。インコさん、ありがとうございます!!
皆さんのサイン入り!
とりわけ。。。この鳥羽天皇!なんと麗しい三上さん!
あーーこれらのポスター、閉館後はどこに行ったのでしょうね。
誰かもらっていったのかなあ。。。

インコさん、ほかにも秘蔵写真いろいろとあるのでしょうね。
またぼちぼち拝見させていただけたら嬉しいです!


 

キャストのサイン入りポスター

 投稿者:インコ  投稿日:2015年11月 4日(水)00時03分28秒
返信・引用
  写真の整理をしています。
神戸にあったドラマ館で、キャストのサイン入りポスターをばしばし撮影しました。
その一部です(過去にもあげていたかもしれません、被ったらごめんなさい。)
このポスターは放映開始時のもので、のちに後半版のサイン入りポスターも展示されてました。
ポスターに登場しない重盛・窪田さんらのサインも、こうしたものとは別に、ちゃんと展示されてました。
 

Re: 惣兵衛さん、箱盛

 投稿者:インコ  投稿日:2015年10月30日(金)21時57分4秒
返信・引用
  > No.1341[元記事へ]

Keikoさん、みなさん、こんばんは!

実は週末がヤマですが、息抜きと称して、溜まっていた朝ドラの録画を
見進めております。
いや~、もう「しろへび」じゃなくなりました惣兵衛さん。
もんぺ姿で、心なしか日焼け? 心のつかえが取れたような、あの明るさ。

> 新次郎に会って逃げ出すのは、どちらかというと、お父さんではなく惣兵衛さんがやりそうなことなのに・・・懐かしげに声をかけて、しかも、新次郎の家が無事であることを喜んでいるような感じすらしましたね。そして、新次郎との温かい会話。

ほんと。境遇をうらむでもない、心がかよう場面でほっとしました。

はつさんと、どんな人生を歩んでいくのかなあ…
楽しみです。


ところで、玉木さんご活躍のおかげか、
ちまたで清盛クラスタさんが盛り上がってるのが嬉しい♪
今日みつけたのはこちら。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20151028000166
ちょっとややこしいですが、藤原基房様の別荘跡地にある「松殿荘」という建物が、
もとは天王寺屋(=実在した、山王寺屋さんのモデルになった両替屋)の建物だったというお話。
基房様、こないだ箱盛で、ひさびさに歌ってたのを拝見しましたよ、
そのあと時忠の郎党にボッコボコにされるあの回で(^^;


それから、twitter 追ってると、実にいろいろなことが教えてもらえて楽しいです。
もうおなじみのことかもしれませんが、
あさちゃんの御実家・今井家の史実上のモデルは、三井財閥なのですか、なるほど…

そしてそして、あさちゃんが奈良に行ってる頃が、ちょうど会津戦争のさなかだったのですね…

「花燃ゆ」にいまひとつ乗れなかったのは、脚本に(私にとっての)フックになるものがなかった…
のが第一ですが、どうしても八重さんを思い出してしまうからなのかな、と思ったりもします。

 

惣兵衛さん、箱盛

 投稿者:Keiko  投稿日:2015年10月29日(木)22時24分10秒
返信・引用 編集済
  > No.1340[元記事へ]

こんばんは~~

仕事は、ヤマは超えたので、もうちょっとです~~~

「あさが来た」今朝も感動。。

惣兵衛さん、ずいぶん変わったんですね!
あの一家の中で、一番明るくなったような?!
もんぺ姿のほうが、ずっとイケメンですし。
(柄本拓さん・・味わいのある良い俳優さんですねえ・・・)

新次郎に会って逃げ出すのは、どちらかというと、お父さんではなく惣兵衛さんがやりそうなことなのに・・・懐かしげに声をかけて、しかも、新次郎の家が無事であることを喜んでいるような感じすらしましたね。そして、新次郎との温かい会話。

きっと、「疫病神はお前だ!!!!」の絶叫&包丁によって、それまでの鬱屈を思いっきりぶちまけ心を曝け出し、そしてそれを、はつに救われたことで、さっぱりして、憑き物が落ちてしまった?!のでしょう。人間的にぐっと成長しましたね。もう、しろへびさんとは呼べないかも。。

これからの、はつと惣兵衛の幸せを願わずにはいられません。

> ちょっと流れからはずれますが…
> どうにも我慢できなくなり、久々に赤い「箱盛」開けました。
> 「兎丸無念」の回だけ見るつもりが、気づいたら、同じディスクに収録されてる「巨人の影」「殿下乗合事件」「平家にあらずんば人にあらず」「兎丸無念」、全部見てしまいました。時間が…  私は月曜から何をやっているの(汗

インコさん、いいですねえ、、箱盛で始まる1週間~~
わたしも、今毎朝玉木さんのお顔を見られて、また義朝をいっぱい見たくなってきました。。

義朝のセリフにも好きなのがいっぱいありましたが、特に、平治の乱のとき、やっと清盛が動き出したのを知って、「清盛、、、それでこそ貴様じゃああ」と興奮するところとか(お顔もすごかった)、それから、最期のときがきて、真清に「もう木登りは終わりじゃ」と優しく言うところとか。。。あああ。。

> 平家物語的な「都のドラマ」ではない、貿易の夢を乗せた「福原のドラマ」パートもしっかり描かれていたのだよなあ、とか…
>
そうですね。。清盛関連で、あそこまで福原ライフを丁寧に描いたものは初めてだったのではないかと。

「下町ロケット」の録画はまだ見る時間がありません・・・・







 

箱盛みました…

 投稿者:インコ(int*)  投稿日:2015年10月26日(月)23時02分31秒
返信・引用
  ちょっと流れからはずれますが…
どうにも我慢できなくなり、久々に赤い「箱盛」開けました。
「兎丸無念」の回だけ見るつもりが、気づいたら、同じディスクに収録されてる「巨人の影」「殿下乗合事件」「平家にあらずんば人にあらず」「兎丸無念」、全部見てしまいました。時間が…  私は月曜から何をやっているの(汗

平家と清盛のお話はもちろん…
壊れていく重盛、禿の台頭、眉ぼさぼさ政子と「殺してくれ」と縋る頼朝、滋子が可愛い、遮那王と弁慶の出会い、「強訴じゃああああ!」などなど
重要な出来事が次々と起こるので、目が離せませんでした。早送りできる場面がありません。

徳子入内を機に、闇の方が濃くなっていくなあ、とか…
その間で兎丸が命を落とすんだよなあ、とか…
平家物語的な「都のドラマ」ではない、貿易の夢を乗せた「福原のドラマ」パートもしっかり描かれていたのだよなあ、とか…

きりがないのでこのあたりにします(^_^;)
 

しろへびさん。。♪

 投稿者:Keiko  投稿日:2015年10月23日(金)09時16分50秒
返信・引用
  > No.1338[元記事へ]

おはようございます~~

今朝の、あさが来た・・・

先日の、土方とあさのやりとり場面の感動もまだ冷めやらないというのに、、、、

今日の井戸の底で繰り広げられる大きなドラマに思わず涙させられました。

しろへびさんの、本当の心、こういういざというときにどおんんと溢れ出してくるのですね。
しろへびさん、いいわあ。。。うう。お母ちゃんに負けるな、がんばれよ~~
そして、あさが描いた「へのへのもへじ」を「旦那様に似てる」といって
笑うはつ・・・

うまい!

インコさんおっしゃる通り、なかなかすごい脚本じゃないかと思います。
心揺さぶられますもん。

そいで、「あさイチ」で榎本拓さんの素顔が見られて、今日はなんか、あさっぱらから得した気分です。

もっと書きたいのですが、また久々に仕事がはいって、来週いっぱいはかかるので、
またゆっくり来ますね!

阿部寛さんの「下町ロケット」も、期待以上!!



 

Re: 義朝の家に頼長来ました!

 投稿者:インコ  投稿日:2015年10月20日(火)20時25分8秒
返信・引用
  > No.1336[元記事へ]

連投失礼しま~す。
あさちゃん。

頼長来ました!!!
元の「新選組!」を知らない私も、堪能しました。流石ですよね。
もっと見たいです。
そして、関西にゆかりのある女傑つながりで、新島八重さん:綾瀬はるかさんとか、
実際に交流があったはずの村岡花子さん:吉高由里子さんとか、ゲストで出ないかなあ…
「あさが来た」が、実はそういうコラボレーションも目論んだドラマでした、と言われたら、
小躍りして喜んじゃいますよ~。
大阪の商人つながりで、鴨居の大将もとい鳥居の大将で堤さんが出てくださるのも待ってます!!

> 私は、新選組が借金に来て、お店の人たちとのやりとりするのを、あさがよく見ている・・・というくらいかな、と想像していただけだったのですが。。。
>
> とんでもない!
> あそこまで、あさを強烈に土方に絡ませるとは!
> あの場面で、あさが土方にぶつけた言葉は、彼女のこれから生ていく信条ですよね。そういう大事なやりとりの相手が土方とは、この脚本、なかなかやるなあーー!!

私も! まさか、あんなド派手にぶつけてくるなんて!!!
フィクションで、ありえないはずの展開なのに、「すっごーーーーい!」「うわっ!マジか!」
とぐいぐい見入ってしまいました。「うまい!」のひとことです。

いやあ…
すごい物語ですね、「あさが来た」。

現実はもっと厳しかったんでしょうが、ドラマを楽しみながら当時に思いをはせるのもありですよね。
一歩間違うと「あーはいはいこういう時代背景ね めんどくさいわー」と思ってしまいそうな背景を
自然に納得させられてしまうのが、脚本のうまさなんだろうなって思います。
「その時代に人が生きていた」って素直に思えますもの…

そんな時代背景だからこその、余計に、あさちゃんの凄さ。
「借金取り立てに行った」「実際に足軽部屋で粘った」も、そうした事実が本当にあるそうです。
いや、あさちゃんとか軽々しく呼んだらあかんがな。

同じ人物を大河目線で取り上げても面白そうだけど、
おもいっきり脚色され、かつ、一般庶民目線の朝ドラだからこその楽しさもあるんだろうな~。

ということで、すっかりひきこまれております。


ただひとつ不満なのが、主題歌。
こないだやっと通して歌詞を聞きましたが、「朝」「女の子が主人公」「頑張る女の子」
という最大公約数しか取ってないんだな、って思いました。
中でも「これはないよね」と思ったのが

 ずっと見てる夢は 私がもう一人いて
 やりたいこと好きなように 自由にできる夢

という部分。必死で毎日を格闘していたあさ女史は、目の前の世界を能動的に良くするのに必死で、
一生涯こんな夢は見なかったと思いますよ。不世出の女傑のテーマではありませぬ。
「女傑も普通の女の子だった」的なドラマでは、100%ないですし。

一瞬、お姉さんのはつさん目線で、「自分があさだったら」とか思う歌詞なのか? とも勘ぐりましたが、
だったら当時の女性には「やりたいこと好きなように」って発想自体もなかったと思います。
あさも、はつも、世の中や身の回りの人の幸せのために精一杯で、
「好きなように」なんて歌詞は出ない気がします。

 

Re: 新潟の落人伝説・・・

 投稿者:インコ  投稿日:2015年10月20日(火)19時55分42秒
返信・引用
  > No.1333[元記事へ]

こんにちは~!

> うわ~~~~
> インコさん、素敵なリンク、ありがとうございました!
> 必死で読んでいたら、下のほうに
> 「大河清盛鳥獣戯画絵巻まとめ」というリンクがあり、これ開いてみたら、、、、
> 面白いのなんのって、、!!もう目が釘付けです!!

本当だ!
面白いなあ… 「だれでもよーい」もありますね。


> 忠正殿のメッセージとは、いかなるものでござりましたか??? (^^)

確か、最終回近くだったか、番組に対する本当に熱いメッセージを寄せておられました。
漢・忠正殿、もとい豊原さんの本作への愛が感じられました。

当時のTwitter中継を記録したファイルが、とってあるはずなので、
探してみますっ
いつか時が経ったらまた出そうと思って、とってあるのですよ…
3月のファイナルには「清盛セリフクイズ」なるものが公式さんから出題されておりました。
盛り上がりましたよ… そんなのも保管してあるはずです。



親知らず子知らずのおはなし。
私も、昔、担任教諭が持ってきて、わけもわからず歌っていた合唱曲が
まさか平家の伝説にゆかりがあったなんて、びっくりぽんでした。
そんな難しい歌ではないです~~~、調べてみると、他にもこの歌のことを「中学で」って
書いてらっしゃるコメントが、ネット上にありまする。

わりと合唱に力を入れていた(当時)学校でした。
組◯操よりは遥かに安全だとは思います。
(私のような、歌うのが好きな人間には良いのですが、嫌いな子には苦行でしょうな…)
(なお、この曲を持ってきたのが「感動系」の先生だったので、実はあまり良い思い出のない曲です ^^;)

> 頼盛夫人が!
> そういえば頼盛は、壇ノ浦から数年後出家してひっそりと死んだのでしたね。
> 新平家物語には、彼のことはほとんど書いてなくて、ましてや彼の妻子のことなど
> 私も、まったく考えたこともなかったので・・・・
> そういうことがあったのかと、しみじみ思いを馳せているところです。

そうですよね。
この妻子を守ってくれる人など、当時はほとんどいなかったのかもしれませんし…
どんなに心細い思いで、断崖絶壁を越えようとしていたのでしょう。


> 「タンゴ冬の終わりに」の作者清水邦夫氏が新潟県出身で、「新潟県蒲浦地区の月潟村で取材してヒントを得て、この脚本を書いた」と公演プログラムに書いているのですが・・・・そこが平家の落人伝説があった地区である、と彼自身が明記しているわけでもなくて・・・でも、舞台を観終わってから、そういう意味だと私は思ったのでした。
> (わかりにくくてすみません・・・)

> でもとにかく劇の中で、「安徳さん抱いてドボン」と言っていたので、解説らしきブログがないのかと思って検索していたら、、、唯一こちらがヒットしました。
> この演劇のテーマとして「水」の因縁があるのでは、、という深い考察で、

ふぅ~む…
「タンゴ 冬の終わりに」がとても濃いお話だったんだな、と感じました。
オフィーリアに太宰治に、水と血…


そういえば!です。

新潟と富山の県境あたりの五箇山という場所にも、落人伝説があるんです。平家の。
↑ の調べ物をしていて「五箇山」という地名を覚えていたんですが、
先日、仕事で御一緒した方が、まさに、その地で働いている方でした。びっくりぽん!
「五箇山ってところなんです~」と伺った瞬間
「もしや平家の落人伝説とかありますよね」と反応したわたくし。

なんだかつながっていくなあ…




 

義朝の家に頼長来ました!

 投稿者:Keiko  投稿日:2015年10月17日(土)23時46分44秒
返信・引用
  > No.1334[元記事へ]

みなさん、こんばんは。
朝夕はだいぶひんやりになってきましたね。。

金曜日の「あさが来た」。。

ついに、頼長が来たっ!
見せ場の大きい、素敵な回となりましたね。

私は、新選組が借金に来て、お店の人たちとのやりとりするのを、あさがよく見ている・・・というくらいかな、と想像していただけだったのですが。。。

とんでもない!
あそこまで、あさを強烈に土方に絡ませるとは!
あの場面で、あさが土方にぶつけた言葉は、彼女のこれから生ていく信条ですよね。そういう大事なやりとりの相手が土方とは、この脚本、なかなかやるなあーー!!

山本耕史さんの、最初はなんだこの女はとムッとした感じが、だんだんとあさを認めるように変化していく表情がよかったです!山本さん、2回だけで終わりなんですかね、、もったいない!もっと出してーーーと署名活動でもしたい気分!!

 

本郷先生久々

 投稿者:Keiko  投稿日:2015年10月15日(木)17時38分21秒
返信・引用
  BS-TBSで先週放送された、「歴史列伝 織田信長スペシャル」の録画をさっき見ていたのですが・・・解説に、本郷先生が出ておられて、わーー久しぶりーーと懐かしかったです。

http://www.bs-tbs.co.jp/retsuden/bknm/74.html

それで、、、信長の番組なのに、BGMには、なんと、『平清盛』の音楽がかなり使われていました。(『信長』の音楽は、OPがちらっとだけ)もしかして本郷先生のリクエストだったりしたのかな??(^^)
 

Re: あさが来た&下町ロケット

 投稿者:Keiko  投稿日:2015年10月15日(木)12時45分48秒
返信・引用 編集済
  > No.1329[元記事へ]

> > やっぱり、鈴木利央ちゃんだなあ!!!(^^)!お転婆っぷりが気持ちいいです。
> > 今朝は、橋の上で、義経ばりのジャンプなんかしていましたね。
>
> 明日ママにも出演されていた子でしたよね、確か。

そうです!
この「あさ」の少女時代も、それから、大河の八重の少女時代も、明るく元気な女の子そのままでしたが・・・明日ママでは、笑顔の似合う明るい素敵な女の子という面と、心に深い闇を持つインケンな女の子という面の、二面性のある子供の複雑な心理状態をみごとに演じていましたっけ。

芦田真菜ちゃんといい彼女といい、三上さん(施設長ですね)のあのド迫力と毒気に負けない気迫で演技して、やっぱり並みの子役ではない、という感じでしたよ・・・・

>
> 毎日玉木さんは、確かに贅沢です(><)
> (全部は見てませんが)木曜時代劇に出演されていた時も、あれ、義朝とはイメージ違うなあと
> 思ってしまいましたが、そもそも義朝を基準に見てしまうあたり、私も相当「清盛」好きだったんだなと改めて(^^; (その前からコメディにも出演されていたのだし…)

彼がコメディにですかーーー知りませんでした。。。

昨日の、頼長登場!山本さんのどアップ、かっこよかったです~~~
義朝家に参上するのは、明日なんですね。楽しみ~~

> 「あまちゃん」再放送が終わり、次の朝ドラ再放送は「どんど晴れ」。
> どんなドラマ?と思っていたら、パティシエから旅館の女将に転職するお話なんですね。
> 塗師屋の女将ではなく…(汗

ちょろちょろ部分的に見ています。。。

>
> 下町ロケット、私も楽しみにします!
> 太鳳ちゃんの次回作ですね。
> 2011年バージョンも、社会派の三上さんが素敵なんだろうな。
>
三上さんバージョン、見終わりました。

すごく良かったです!!
社会派企業ドラマみて、泣かされるなんて、、、初めてです。

清々しい三上さん!
何度も絶体絶命のピンチに陥り、苦悩はするんですが、この主人公は、屈折はしてなくて、
地味ではありますが、ストレートな性格で、ひたすら頑張るという。。。
ある意味、どこにでもいそうなビジネスマンなのですが、
その、リアリティがいいです。。

太鳳さんですね、、ううむ、三上さんバージョンでは、15歳の娘で、かなり幼い感じで、、中学生くらいなので・・・今回は高校生くらいにするのかなあ。

 

新潟の落人伝説・・・

 投稿者:Keiko  投稿日:2015年10月15日(木)12時29分17秒
返信・引用 編集済
  > No.1328[元記事へ]

おはようございます。

三上さん舞台の話にちょっと戻りますが。。。


> 新潟の、海辺で、平家の落人伝説ってあるのかな? と、気になって調べてみました。
> 落人伝説を扱ったこちらのサイトの一番下に、少しだけ記載がありました。
> http://www.harusan1925.net/1209.html
>
> 「平頼盛の夫人が夫を慕って愛児とともにこの難所にさしかかり、怒涛のため愛児を失った。
>  深い悲しみの中で
>    親しらず 子はこの浦の浪枕 越路の磯のあわと 消えゆく
>  の一首を詠み、以来、親不知、子不知というようになったと伝える」
> とのことでした。

インコさん、これ私知らなかったです、、ありがとうございます。
頼盛夫人が!
そういえば頼盛は、壇ノ浦から数年後出家してひっそりと死んだのでしたね。
新平家物語には、彼のことはほとんど書いてなくて、ましてや彼の妻子のことなど
私も、まったく考えたこともなかったので・・・・
そういうことがあったのかと、しみじみ思いを馳せているところです。

> なお「親知らず子知らず」ってどこかで聞いたことあるなあ… と記憶を辿ってみると、
> そういえば中学生の頃、合唱曲で同じタイトルの曲を歌っておりました。
> 調べてみたら、その歌のモデルとなったのもこの難所だそうで、
> 舞台の話とは関係ないところで「そうだったのか~」という収穫の多い調べ物でした m(_ _)m

はあ。。。中学生がそういう題材の曲を合唱で。。
さすがインコさんの母校、レベル高いですね。。

ちなみに・・・

「タンゴ冬の終わりに」の作者清水邦夫氏が新潟県出身で、「新潟県蒲浦地区の月潟村で取材してヒントを得て、この脚本を書いた」と公演プログラムに書いているのですが・・・・そこが平家の落人伝説があった地区である、と彼自身が明記しているわけでもなくて・・・でも、舞台を観終わってから、そういう意味だと私は思ったのでした。
(わかりにくくてすみません・・・)

蒲浦とか月潟とかで、検索しても、いまいち情報はでてきません。。。

でもとにかく劇の中で、「安徳さん抱いてドボン」と言っていたので、解説らしきブログがないのかと思って検索していたら、、、唯一こちらがヒットしました。

http://plaza.rakuten.co.jp/hakapyon/diary/200611210001/

この演劇のテーマとして「水」の因縁があるのでは、、という深い考察で、

「水軍が強く水の上の戦いを得意とした平家一門
難破船が沈むようにゆっくりと狂っていく清村盛
安徳天皇を抱いて壇ノ浦に飛び込んだ平清盛の妻
入水自殺をして若くて美しいままに死んだ盛の姉

水の連なりが恋愛を示すとしたら
姉弟(きょうだい)、親戚、平家の末裔といわれる斐太浜の一族
盛のなつかしき人々は「血族」
獣のぬくもり、血が結ぶ関係」・・・・

と書いておられます。

こに「斐太浜」(ひたはま)という地名が見えますが、、、この地名で検索してもよくわかりません。
ともかく、主人公は、平家落人の子孫ということなんだなと解釈した次第でした。

ううむ、、難しい。。。






 

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