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  1. 足あと帳(314)
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不思議

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月22日(火)13時00分43秒
返信・引用
  頭の中では、二千万円と書いたつもりだったのに、実際には  指先が、なぜか?「二百万円」 と書いていた。
不思議なわけです。
そして、二百万円でヨナさんが、食いついてきました。過去に何回かあるよ!ってね。面白い!この掲示板には神の霊が働いているのでしょうか?

ま、そう信じて頑張ります!夕方また伺います。
 
 

宝くじ二百万円程度なら

 投稿者:キリストの召使いヨナ爺  投稿日:2021年 6月22日(火)06時32分11秒
返信・引用
  50代の頃に数回…
(換金するときゃ手が震えましたが)

召使いは所詮召使い、
底辺で蠢いているのがお似合いで、
144000になんか含まれたくありまへぬ。

美人好みと申されましても、
 遠くから隠れて眺め、
  密かに楽しむ覗き趣味、なんす!
 

訂正します

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月22日(火)06時03分26秒
返信・引用
  岸本葉子さんは短歌ではなく、俳句でした。スミマセン。  

おはようございます!

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月22日(火)06時00分55秒
返信・引用
  関東エリア南部は、やや寒いどんよりとした朝です。おはようございます!
この時期は、むしむしした天気ですので、熱中症に気をつけて小まめに水分を補給なさってください。
身体(肉の)はよく出来たもので三十度ぐらいでも、だいぶ暑くなく過ごせるように慣れてきました(一ヶ月前なら暑くてイヤンなっちゃってましたが、)

そうそう、オススメの本ですけど、聖書以外だと  岸本葉子さんの短歌とかエッセイが良い感じですね。東大出の才女で美人ときているヨナさん好みのクリスチャンです。中川先生のハーベストタイムにも何回か出演されてましたよ。あと、相当昔推薦いたしました、キリスト新聞刊の「ルソン島のキリスト」 あれは、戦争体験者の生の声なので、夏のこの時期にうってつけです。アマゾンならあるんじゃないかな?

それでは、夕方また伺います。
 

ヨナさんみたいに

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月21日(月)21時28分3秒
返信・引用
  主イエス様に取り扱われ、(日光東照宮裏とか、主がまもなく伺いますと部屋をキレイにして待っていたら見窄らしい爺が現れたとか、山谷伝道の先駆者にされたり) とか忙しそうな「主の召し使い」 なら、或いは  そうなんじゃないのかしら?白い衣を身にまとい、椰子の葉っぱの勝利者候補に、

つまり、携挙される可能性の話。一時はクリスチャンは皆例外なく引き上げられると信じていた  ほんとに世間知らずのわたしでもわかります。おやすみなさい。ああ、わたしも、勝利を得る携挙組だったらなあ、こればっかりは誰にもわからない。だって十四万四千人って人類の中で極めて貴重な金や銀より お宝なんですから、十四万四千人に一人の確率。宝くじで二百万円当てるより難しい!
 

ヒンノウの村民と云えど

 投稿者:キリストの召使いヨナ爺  投稿日:2021年 6月21日(月)19時30分23秒
返信・引用
  知らない人は大勢いるが、道で擦れ違えば会釈くらいはする。かつて親しかった元仕事仲間に出会えば、立ち止まって世間話に花が咲く。近所のオヤジたちとは時々飲んだりしていたが、プライベートな問題には互いに深く立ち入らなかった。上っ面だけ…
この年齢になると、親戚とも疎遠になっていく。
それでも貧農村の立派な住民なのだが…

もしも
「あなたの召使いにして下さい
 軒下に住まわせて戴き
 食卓から落ちるパン屑を食べさせて貰えるなら
  それで十分でごぜえます
  何なりと御用をお申しつけください」
な~んて懇願する人が居たなら(ほぼ絶対に居ないと思えるが)、144000に加えられるのでしょうなぁ。買い取られた奴隷の分際で「友なるイェスよ♪」友達感覚ではムリ!「神と紳士的な付き合い?」ムリ!

>たくさんのつまずきや試練を置かれて、それでも、ただ神さまへの信頼を持ち続ける者を、神さまは捜しておられます!

 何となく真実が見えてきますぞ。
 

補足

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月21日(月)19時26分17秒
返信・引用
  つまり、大群衆が通過した、「大きな艱難」 とは「大患難」ではなかった、ことになります。キリスト者の生涯での様々な、「信仰生活上の試練や鍛練」 と言い換えてもよろしいかと存じ上げます。  

144000

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月21日(月)19時14分22秒
返信・引用
  さらに、さらに考察は続きます(しつこいかな?)
では、黙示録7章続きます!
9~12節いきます。

その後、わたしが見ていると、見よ、あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、数えきれないほどの大ぜい の群衆が、白い衣を身にまとい、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立ち、
大声で叫んで言った
「救いは、御座にいます我らの神と小羊からきたる」
御使いたちはみな、御座と長老たちと四つの生き物とのまわりに立っていたが、御座の前にひれ伏し、神を拝して言った
「アァメン、さんび、栄光、知恵、感謝、ほまれ、ちから、勢いが世々限りなく、我らの神にあるように、アァメン」


「勝利を得る者」が着せてもらえる「白い衣」や、イエスさまがエルサレム入城を思い出させる「しゅろの枝」 など、聖書に精通しているなら判るように、「勝利を」 暗示していることがわかりますね。

しゅろの枝とか、蘇鉄の葉っぱってやたら虫がたかるから、夏場はゴミ収集処理に従事者はたいへんです。ナツメ椰子やしゅろの枝葉は、仮庵の祭りにも使いますよね。

さてさて、異端キリスト教では十四万四千人と大群衆は別グループと  教理体系されているそうです(エホバの証人にお訊きしました)
ところがですね、最新聖書研究で明らかにされたのですが、この「大群衆」 は何を隠そう  「十四万四千人」イコールなんですってさ!
ギョギョギョ (あまちゃん風に) じゃないか?(さかな君風か)あまちゃんは(じぇじぇじぇ)

「数えきれないほどの大ぜいの群衆」 は4節において、「印をおされた者」 なのです
ヨハネは十四万四千人の実体を「見て」 いないのです!合計の人数と内訳を  「聞いた」だけなのですね。そして9節において、「白い衣を身にまとい」 「勝利を意味するシンボリックな植物、しゅろの枝」 を手に持った、「数えきれないほどの大群衆」をはじめて見ました。

これが黙示録の事の経過なのです!十四万四千人と大群衆を別グループにする根拠はないのです!異端キリスト教の勘違いだったのですよ!

ではヨハネはなぜ?「大ぜいの群衆」とだけ言って 「十四万四千人」と言わなかったのでしょうか?

十四万四千人というのは、おおざっぱに映像化するとすれば、当時でいうなら有名なローマの円形競技場コロセウム、今でいうなら東京ドームや甲子園球場のような大きなスポーツスタジアムに、観客が満席に入っていたとして、その約三倍分の人数なのですね。

こういう規模の人数は、ヨハネにとっては、かつて見たこともないような  圧倒的大群衆なわけです!

しかし、ヨハネが、「見よ、十四万四千人」とは言わなかった、はっきりした別の理由があります。

それは、「携挙の時点をもって、十四万四千人の数は満ちるからなのです。」

ということは、7章9節以降は、十四万四千人のうち、携挙前に、すでに召された人びとということになります。

この群衆は、「御座と小羊との前に立ち」「大きな艱難(患難)をとおってきた人びと」で、「昼も夜も聖所で神に仕えている」とあります。 つまり、彼らは、「天にいる」 ということなのです。十四万四千人が天で大群衆は地上で  なんて解釈は反聖書的ナンセンスだったのですよ!

しもべの数が満ちてから、携挙があります。携挙は、巻物が開かれて後に起きることなのです。7章のこの時点ではまだ起きていないのです!

黙示録11章でさらに詳しくご説明いたしますが、携挙のときになると、この天にいる人びとは、
そのときまだ地上にいる「勝利を得る者」たちに先立って、復活し  新しい栄光のからだによみがえって、生き残っている者たちと共に引き上げられ、空中で主とお会いすることになっているのです。(第一テサロニケ4章16~17節)

ということはつまり、ヨハネが見たのは、殺される予定のしもべの数が満ちるまで、まだ天において、「もうしばらくの間、休んでいる」(6章11節) 携挙以前に死んだ人びとだということですね。したがってこの大群衆は、まだ十四万四千人に達していない、ということです。
だからヨハネは、「見よ、十四万四千人」と言わなかったのです。

そして、この十四万四千人の一部である大群衆は、あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから来ている。日本人だから、イスラエルの血云々ではない、ことになります。なぜそう言えるのか、理由は次回に詳しくお話しいたします。今夜はここまでにします。とにかく、内容がかなり濃いので  ついていけないのではないでしょうか?スミマセン、下手な解説者で  それでは今夜はこれで終わり。ごきげんよう、さようなら。
 

十四万四千人について、さらに考察

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月21日(月)16時34分55秒
返信・引用
  こんばんは、
7章の十四万四千人(勝利を得る者の初穂、第一グループ)について、非常に重要ですので、さらに深い考察をいたします。(たびたび勝利を得る者に関してはまた御報告させていただきます。)

さてさて、ところで、この十四万四千人は「教会」 である、すなわちクリスチャン全員と解釈する方々は、
「主イエスを信じて洗礼(バプテスマ)を受けた人は、すべて神さまの子どもなので、フィンクバイナー佳代さんや、弓さんが云うような   そうした神さまに属する人びとの中から、さらに特別な優遇を受けるグループが選別されるなどということは、聖書に照らし合わせてもあり得ない」
と論じつつ、たとえば次のような聖句を引用して、
「ユダヤ人もギリシャ人もなく、奴隷も自由人もなく、男も女もない。あなた方は皆、キリスト・イエスにあって一つだからである」 (ガラテヤ3章28節)

アーメン、そのとおりなんです。神は差別なさいません。神さまは、「差別なく」 「勝利を得る者」になるよう招いておられます!

しかし、問題は、招かれた方が、招きに素直に応じないときがある。これは私たちの側の問題であり、神に不公平はありません。
ヨハネ14章21節
神の戒めを守り  愛を「従順」によって証明するからです!神さまの愛は応答を求める。花婿を迎えに出ていく十人の乙女(マタイ25章)あかりをかかげて花婿とともに婚宴のへやに入ることができたのは、忠実に油を用意できていた五人だけでした。

6章で、神さまは「本物の愛」 を捜しておられます、と書きました。そのために、あえてこの世界を、「神を愛しにくい世界」になさった、という話をしましたね。迫害や試練が絶えず存在しゆるされているのも、その理由でしたね。

教会が多くのつまずきや試練に見舞われるのは、「神さまが何があってもただあなたにだけ信頼する者を捜しておられる」 からだと

教会や実生活において、たくさんのつまずきや試練を置かれて、それでも、ただ神さまへの信頼を持ち続ける者を、神さまは捜しておられます!

「それでもあなたはわたしを信じるか」 と

聖書全体が、そして私達自身の信仰の体験が、
神さまがどれほど「勝利を得る者」を渇望しておられるか?すなわち、神さまの愛に応答する者を神は渇望しておられます!神は、すべてのクリスチャンに「勝利を得る者」へと招いておられます!私達がもしその招きに応じないとするならば、それは神 さまの不公平ではなく、そうではなく、私達のほうが、神の子どものこの上ない特権を放棄してしまっているのです!

フィンクバイナー佳代さんに主イエスは語られたそうです。

「佳代よ、わたしの愛する人よ。

主よどうぞお語りください。
それでもあなたはわたしを信じるかと言うとき   わたしは命がけなのだ
主よ、どうしてあなたが命がけなのですか?

わたしのものだからだ  わたしの一部を失うのだ。
主よ、あなたが私たちに選択をせまられるとき、あなたご自身の覚悟のほうが大きいのですね。

「十四万四千人の勝利を得る者になりたい!」 と心から願わずにはいられません!しかし7章5節から8節の内訳を読むと、日本人である私たちは入っていませんよね。この段階で  はるちゃんはちゃぶ台をひっくり返して泣き叫ぶかも  とコメントしていました。

(続く)
 

夏至ですよ

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月21日(月)06時44分46秒
返信・引用
  おはようございます!
今日は一年で一番昼間が長い、夏至(げし) になります。
ああ、夏が来た、って実感いたします。ちなみに一年で一番昼間が短いのが、「冬至(とうじ)」 ですよね。

だからといって、日本列島の場合、梅雨時期と重なり  一番暑いわけではありません。夏至や冬至から数日後の  遠日点、近日点が理論上は一番暑いことになりますが、実際には、梅雨明けの七月中旬  ちょうどオリンピック開幕ごろが、一番暑くなるのですから皮肉なものですね。だって、8月になれば、暦上は、「立秋」 秋なんですよ!

昨日、品川駅に用で行ってきたのですが、5Gなんだか?電磁波のものすごい影響で、FMラジオ  雑音で聴けませんでした。近くに中継局がたくさんあるのが素人のわたしでもわかります。ここで働く人はやはり身体に何らかの、影響うけるでしょうね。ちょうど、子どもの頃に「送電線と塔の近く、とくに真下」 に住むと、いつもイライラして喧嘩ばかりするから近くに住むなよ!と噂というか都市伝説ありましたが、あながち嘘っぱちでもなかったみたいよ!アレと同じこと、電磁波はやはり危ない。アプリにうつつを抜かしていると、電磁波の弊害が見えなくなりますから  数年後には若者を中心に  精神疾患やガンが大量発生すると  思うのはわたしだけではないのではないでしょうか?(スマホが悪ではなく、安易な使用、危機感ゼロが悪いのです。)
 

追加、

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月20日(日)21時30分4秒
返信・引用
  救われた者→努力や行い不要、信じるのみ、恵みによりキリスト者となる。
勝利を得る者→神からの試練、鍛練、挑戦を艱難辛苦に耐え、ひたすら努力して獲得する内容、行いのない信仰は死んだもの  ヤコブ書がいうのは「勝利を得る者」に宛てた意味です。矛盾しません、信仰義認とは

まさに、天路歴呈の世界だ!
 

ですから、十四万四千人とは

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月20日(日)19時39分5秒
返信・引用
  「勝利を得る者」の初穂のこと、なのです!
「勝利を得る者」というのは、「救われた」一般的なキリスト者全員のことではなく、
「救われた者」 の中にあって、さらに神さまの恵みの招きに、信仰をもって応じた者であり、
神さまの選びに素直に応答して選びを成立させた者のこと、と二章三章の七つの教会へのメッセージで学んできました。

繰り返しになりますが、私たちが「勝利を得る者」について考えるときに、決して誤解してはいけないことがあります。
それは、「勝利を得る者」でなければ救われないのではない、ということです!
「救われた者」は、あくまでも救われており、
たとえ「勝利を得る者」のうちに入っていないとしても、あくまでも神さまの子どもであり、従って天の永遠の住人であるということ  「救われた者」は恵みにより信仰義認で  救いの資格を持つ者でせ。ただ、神の国における使命と、新しい天において住む場所が、「勝利を得る者」とは違うのです!詳しくは21章以降で学びます。
さらに、十四章においても、この十四万四千人は「初穂として人間の中からあがなわれた者」 と学びます。7章と14章  やはり、なにか曰くつきですよね。「初穂」というのは、収穫に先立ち、最初に実った穀物を神さまに捧げられる物のことです。日本でも、「初もの」として神棚に捧げるあれです。つまり、「初穂」 が神さまに捧げられた後に、本格的な収穫  本刈り穂があります(さらに落ち穂拾いもあります)
そうなんですね、だから十四万四千人は文字通りの人数で象徴的な数字ではありません!

ハッキリ書いちゃいますと、十四万四千人「初穂」グループは、七つのラッパと共に  「空中携挙」 で引き上げられます。第一テサロニケ4章16節

第一グループである十四万四千人のイスラエルの血が遺伝子にある者が対象です。(後述します) その後、世界は大艱難時代に入り  終末の二人の証人の死と復活の際に  第二の「勝利を得る者」の携挙が起こります。これは、イスラエルの血脈は無関係ですし、人数も十四万四千人と限定されず、不特定多数が引き上げられます。まさに本刈り穂 の携挙です。「勝利を得る者」はその後も落ち穂拾いのように加えられていき、最終的に何人になるかは全くわかりません。とにかく、この十四万四千人こそ「第一の復活」者であり、初穂であり、最初に携挙される者  キリストの花嫁(のような) 人びとなのです!

ですから、十四万四千人は、「初穂」 初ものとしてラプチャーされますが、その後 キリストが地上に再臨なさる際にも収穫があり(だから携挙は最低でも二回はあるのです ) 千年王国を経て  地球じだいが火の裁きで消滅する 最後の裁きにおける  収穫もあります。大艱難前  地上再臨直前  最後の裁き直前の少なくとも  三回は携挙があると認識してください!それらの収穫が  あてからあとから十四万四千人に加えられていき、最終的に「勝利を得る者」として数えられる者の数は、当初の十四万四千人よりも、確実に多いのです。ご安心ください。
(明日に続く) 今夜は此処までね。
 

なぜ?ダンが欠けているの?

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月20日(日)17時10分40秒
返信・引用
  黙示録7章には、マナセもひとつ、エフライムも「ヨセフ族」として数えられ、レビもちゃんと数に入っていて
それでも全部で「十二部族」 としてプレゼンテーションされています。
このとき、なぜか「ダン部族」が欠けているのです!

なぜ?ダンの部族は主から嫌悪されたのでしょうか?

ダン族は、イスラエルの歴史の中で、いち早く偶像礼拝に染まった部族です。士師記十八章にある記述からはじまり、ソロモンの死後、王国が分裂したさいに、北イスラエルの人びとはエルサレム神殿を拒否して、ベテルとダンに金の子牛を置いて礼拝した経緯もあります。
そして、何よりも、キリストを裏切ったイスカリオテのユダも、ダン族の出身でした。

イスカリオテという名は、「ケリヨテの人」という意味です。ケリヨテとは旧約のキルヤテのこと。ケリヨテというのは、キルヤテ・エアリムです!つまり、イスカリオテのユダとはキルヤテ・エアリム出身ということになります。

キルヤテ・エアリムとは士師十八章 昔のベニヤミンとの境に位置した町で「ダンの宿営(マハネダン)の近く、ダン族とはゆかりのある町なのです。」

創世記49章に「ダンは道のかたわらの蛇、まむし」 と預言され  呪いに満ちた神への裏切り行為をたくさんしてきたことが聖書に記されています。唯一  怪力サムソンのみ例外でしたが、
このように、神と小羊イエスに捧げられる「初穂」の十四万四千人に、ダン族が欠けているのは、そういう理由によります。いわゆるクラスの嫌われ者煙たがられ屋  だったのですよね。

しかし、ここに素晴らしい神さまの慈悲の証しがあります。エゼキエル書48章に、千年王国の土地配分の預言があります。なんと、その筆頭に、ダン族の領地がしっかり数えられています。ということは、嫌われ者裏切り者の彼らは、「初穂」のリストからはオミット(排除)されてしまいましたが、その後の千年王国においては、ちゃんとイスラエルのうちに回復されている。愛と赦しの神さまの、はかりしれない慈悲  恵みを思います。

 

なるほど…

 投稿者:召使いヨナ爺  投稿日:2021年 6月20日(日)07時23分55秒
返信・引用
  >混乱を意味する「バベル、バビロン」 です。

バビロン帝国は現在のイラク地方…
【バビロンは瓦礫の山
 ジャッカルの住処となり
 恐怖と嘲りの的となり
 住む者はひとりもいなくなる】エレミヤ51:37

それでフセインはアメリカに殺されたのか…
 爺ちゃん知らないことが多すぎ…
 

勝利を得る者

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月19日(土)19時38分16秒
返信・引用
  イスラエルの十二部族、実際には全部で十三部族、さらに数えかた次第では難解な数にさえなります。

それでは、聖書に精通されていない方にも理解しやすいように、ご説明いたしますね。

そもそも、ノアの子どもたちが方舟から出て、ユーフラテス川沿いに下流まで降りてきました。その地で巨大な塔を建てた話はご存知ですよね。シナルの平地  混乱を意味する「バベル、バビロン」 です。そこから人びとは世界中に離散して、そのいちうちのセム一族の家族に、テラがいました。そのテラと一家はカルデヤのウルからハランの町へ移動します。そして、そこでテラは死に、息子のアブラム(アブラハム)が神に示された、「約束の地」 カナンに至ります。~(略)~ま、いろいろありまして、アブラハムからイサクが生まれ、そのイサクから双子のエサウとヤコブが生まれます。さらに時代はくだりまして、イスラエルと呼ばれるようになった(天使が命名)ヤコブ父さんに、十二人の息子が生まれます。それぞれが、一部族の族長になった、というのが基本的なstanceなのですが、
そのうちの一人、ヤコブが愛した正妻ラケルの長男ヨセフが、兄弟たちに憎まれてエジプトに売り飛ばされてしまいまして、エジプトでマナセとエフライムという二人の息子をもうけました。ヤコブ父さんは、死ぬ間際にエジプトにおいて、このヨセフの二人の息子、すなわち自分の孫二人を自分の子ども 養子としたのです(ヨセフに二倍祝福する為です) 従って、イスラエルの相続人は、オフィシャルに十三人いるのです!創世記48章参照。

ところが、聖書を見ると、イスラエルはいつも十二部族、と云われていまして、イスラエルが十三部族としてプレゼンテーションされることは殆んど無いのです!

なぜかというと、前述いたしました、レビ族が、祭司の一族  神職を司ると神さまに定められて、ほかの十二部族の中に散らばって配属され、レビ族としての割り当て地を持たなかったため、土地分割では、レビ族は数に入っていない。ヨシュア記参照。そんな具合で、レビ族が数に入っていないときは、マナセ族とエフライム族が、それぞれ別に一部族ずつとして数えられ、めでたく合計十二部族となります。

しかし、レビ族がきちんと数に入っているテーマのときには、マナセとエフライムは、「ヨセフ族」とひとまとめに語られます。

黙示録では、マナセはありますが、エフライムがなく、代わりにヨセフ族として語られていますから明らかに「エフライム」のことです!エフライム族は日本人と深い関係がありますから要チェックです!

また黙示録の十二部族にはダン族がありません!なぜか、後日詳しくご説明いたします。

まだまだ続くので、今夜はキリが良いから此処までとします。ご静聴ありがとうございました。
 

十四万四千人

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月19日(土)19時02分7秒
返信・引用
  7章4~8節

を読みました。この十四万四千人が、いったい誰のことなのか?キリスト教世界の中でも、見解は統一されていないのです。さまざまな解釈があります。今夜、あくまでもひとつの仮説であり絶対にこれが正しいというものではない事を踏まえてお読みください。

ユダヤ人キリスト者、いわゆるメシアニックジューのことを指す、とする説。
いわゆる殉教で死んだ人びとを指す、とする説。いやいや、すべてのクリスチャンを意味する、とする説。
正統的キリスト教以外の、統一協会、ワッチタワー、モルモン教 の人びとは、ウチの団体に属する上級信者を十四万四千人とする、と主張するそうです。

多くの場合、この十四万四千人は、「教会エクレーシア」 のこと、と解釈が一般的です。そうすると、十四万四千では、あまりに少な過ぎ  従って、多くの聖書研究者が、この数は実数ではなく、象徴的数字と解説しています。

しかしながら、1章から7章まで、特に七つの教会宛メッセージを学ばれたなら、「勝利を得る者」というのは「一般的な救われた者」 全員のことではなく、「救われた者」の中にあって、さらに神さまからの特別な恵みの招き(神のしもべ) に信仰をもって応じた者であり、選びを成立させた者と学んできました。

あとね、現イスラエル国家は、聖書のイスラエルではありませんから、アシュケナジーユダヤ人とは  要するに偽ユダヤ人のこと、ユダヤ教に改宗したハザール(カザール)人のこと。彼らは、一世紀のユダヤ人と全く血のつながりのない  別の民族です(過去ログ参照) ちょうど、現在の朝鮮半島に居住者が古代の高句麗や百済  新羅の人びととは全く異なる  バイカル湖から南下してきた「エベンキ族」 の末裔であるようなもの  現朝鮮韓国人は、高句麗  百済  新羅の人びととは全く異なる人びとなのです。偽朝鮮半島人と云っても間違いではありません(過去ログ参照)

さてさて、黙示録7章のイスラエル十二部族は、本当の十二部族とは少し違います。まず、ダン部族がいません!レビ族は本来十二部族には入れない暗黙の了解があるのですが、堂々とレビ族がいます。また、マナセとエフライムあわせてヨセフ族ですが、マナセはいて、エフライムが不在です。この場合、エフライムイコールヨセフ族とする考え方をするのかも、ですが
いろいろ問題ある聖句なのです。それでは、難解ながら、ひとつひとつ当たってみましょう!

(続く)
 

7章4~8節

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月19日(土)17時23分14秒
返信・引用
  こんばんは、
では黙示録の続きいたします。

わたしは印をおされた者の数を聞いたが、
イスラエルの子らのすべての部族のうち、印をおされた者は十四万四千人であった。

ユダの部族のうち、一万二千人が印をおされ、ルベンの部族のうち、一万二千人、ガドの部族のうち、一万二千人、
アセルの部族のうち、一万二千人、ナフタリの部族のうち、一万二千人、マナセの部族のうち、一万二千人、
シメオンの部族のうち、一万二千人、レビの部族のうち、一万二千人、イサカルの部族のうち、一万二千人、
ゼブルンの部族のうち、一万二千人、ヨセフの部族のうち一万二千人、ベニヤミンの部族のうち、一万二千人が印をおされた。

(続きは夕食の後です。七時ごろだと思います。)
 

気だるい午後の昼下がり

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月19日(土)15時33分33秒
返信・引用
  幼稚園(二年保育)で、お昼寝の時間に流れてきたのが、サン・サーンスの「白鳥」 でした。
雨模様の土曜日の昼下がり、なぜかウトウトとして、サン・サーンスの曲の条件反射で  寝てしまいました。

夕方また伺います。
 

column

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月19日(土)06時16分38秒
返信・引用
  ちょっとした雑談コーナー

アブラハムの奥様はサライ(サラ)特上の美女~王様からも求愛されています~
イサクの奥様はリベカ(レベッカ)この方も聖書は美女と評しています!
そして、ヤコブが愛したラケル(レイチェル) 彼女も飛びっきりの美女~当時の美女の基準は判らないけどね、とにかく聖書の太鼓判だから信じる~
そしてそして、ヨセフが嫁にしたエジプト女性(祭司の娘、当時の上流階級セレブ) が、アセナテ  英語では何と云うのかな?acerolaかな?マグダラがフランス語ではマドレーヌだし、とにかく名前のイメージとしても美女なのよ!たぶん?汗汗

このように、エフライム君のお母さん(アセナテ)、お祖母さん(ラケル)、さらにヒイお祖母さん(リベカ) 、ヒイヒイお祖母さん(サラ) と美女軍団の血筋を遺伝的にもつ最強ですよね!しかも、美女エヴァの血入り(それは違うか?)

だいたいね、日本人の四割弱にヤップ遺伝があり、その内容はおもに  エフライム(ヨセフ族)とレビ(祭司族)だと云われ、その他  後続部隊として渡来したその他のイスラエルの十二部族の末裔たちがいました。

だから  日本人って様々な人種の坩堝  白色系もいて欧米人そのものみたいな人もいる(東北地方にいますね、特に青森の下北半島とか津軽周辺) 織田信長の家来の黒人武士ヤスケの系列じゃないかって旧くからの日本人も京都に点在していますし、ロシア系 南洋系  それとインド系 一番多いのは漢民族ですが、韓民族も大正辺りからたくさん移民しています。とにかく  不思議な民族  それが日本人なのです!
 

おはようございます!

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月19日(土)05時30分19秒
返信・引用
  関東エリアは雨の朝です。おはようございます!
さてさて、黙示録の学びも前半六章まで終了して、7章中盤戦に突入しました。選ばれる神の民、勝利を得る者~そのすべては神さまの判断であり、わたしたちはただ選ばれ召された者、そして応答した者なのだと学びました。
主権者は神さまです。主イエスはおっしゃられました。「あなた方を選んだのはわたしである」 と
逆にいうと、選ばれないその他大勢は、自力で勝利を掴むなんざ不可能なんですね。あくまでも神さまの采配なのだと  わたしたちは神のしもべ、その他大勢は滅びの道~肉体的な意味、霊的世界ではありません~を辿るのは必定なのだと、

十四万四千人に関していうと、文字通りイスラエル(ヤコブ)の血があればこそであり、イコールアブラハムの子孫とは違います。アブラハムの祝福はまずはイシマエルの子孫(アラブ人)ケトラから生まれ派生した民族(東方の民) そして約束の子ども  独り子とも呼ばれる「イサク」 からでしたね。このイサクの妻は、リベカであり、彼女から生まれたのが、ヤコブとエサウ(エドム) でした。結局、神さまはエドムを退けて、ヤコブを選んだのです。
そのヤコブ父さんから十二人が生まれた。これがイスラエル十二部族の基本的stance構図です。
ヤコブ(ニニギ)が愛した妻、ラケル(コノハナサクヤ)の話は以前いたしましたよね。彼女から産まれたのがヨセフとベニヤミンでした。特に兄のヨセフは日本神話の山幸彦のように兄弟たち(海幸彦)に虐められて苦難を受けますが、最終的に神に祝福されて 美女アセナテと結ばれ  エフライムとマナセの父となります!その二人をヤコブ父さんは孫可愛さに  自らの養子として祝福します!ですからヨセフは二倍の祝福を受けたのでした。このヨセフ族(エフライムとマナセ)二部族 を加え  イスラエルは十三部族なんですが、なぜか聖書にはイスラエルは必ず十二部族と呼ばれる?おかしいですよね。その話は今夜ジックリとお話しいたします。とにかく、私たち日本人はこのイスラエル十二部族の 特にヨセフ族  つまりエフライムの血が一番流れています。サタンが目の敵にするのも最もです。コノハナサクヤ姫ならぬラケル(レーチェル) の産んだヨセフの子どもなのですから。
 

こんばんは

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月18日(金)19時27分2秒
返信・引用
  第一の封印から第六の封印までが、新約時代のsummaryであること。四頭の馬たちのそれぞれの意味が  弓、剣、天秤、害悪のように使い分けられていたこと、第一→白い馬→ライオン公儀  第二→赤い馬→雄牛  パワー、第三の馬→黒い馬→人形(ひとがた)知恵
そして第四の馬→青い馬→鷲 俊敏

でしたね。それでは、早速お待ちかねの7章  十四万四千人いきますか?

1~3節です!

この後、わたしは四人の御使いが地の四隅に立っているのを見た。彼らは地の四方の風をひき止めて、地にも海にもすべての木にも、吹きつけないようにしていた。
また、もうひとりの御使いが、生ける神の印をもって、日の出る方から上って来るのを見た。彼は地と海とを損なう権威を授かっている四人の御使いに向かって、大声で叫んでいった。
「わたしたちの神のしもべらの額に、わたしたちが印を捺してしまうまでは、地と海と木とを損なってはならない」

まだ七つ目の封印は開かれていません!封印がひとつまたひとつと解かれ、裁きの嵐が近づいてくる。何か穏やかならぬものを感じさせる風  ~しかしその嵐の風は「今」はまだかろうじて抑えられ、ひき止められています。

「地の四隅」「地の四方」とは このことが地上の一地域のことではなく、全世界にかかわることを示します。決して地球平面説フラットアースを支持しているものではありませんから

前の六章の第五の封印で紹介された「勝利を得る者」に、もう一度スポットライトが当てられ、ズームアップさろたのが、この7章なんですね。この人びとこそ、聖書の黙示録全体の主要テーマ、メッセージの焦点だからです!

「勝利を得る者」 「私たちの神のしもべ」「主の召し使い」

私たちは、救いにあずかった者であれば、みな自動的に「神のしもべ」だと思うかもしれません!しかし、霊的世界 の御使いの世界では、果たしてそうは理解されていないのです。

「神なしでは生きられない」 自分を主なる神のしもべ  召し使いと自覚している者たち。神のしもべを名乗りながら、実はひそかに自分自身のしもべである者ではなく
真実  神さまのものとして真っ直ぐ立っている者たち。御使いの世界のことばでは、そういう者たちのことを、「神のしもべ」と呼ぶのです。

その「神のしもべ」の額に、「生ける神の印」が押されます。後の十三章に、神を偽って名乗る獣が登場し  人びとの手か額に「獣の刻印」を押させる、話が出てきます。この「生ける神の印」は、その「獣の刻印」と鮮やかに対照をなす、今後の展開への「伏線」となっているのです。

エペソ1章十三~十四節参照のこと。

主御自身が、「これはわたしのしもべであり、勝利を得る者だ」と宣言してくださった、その証拠の印なのです。

この額には世のはじめから  神の予知により「印」が押されています。過ぎ越しの小羊の血を塗られた門と鴨居と同じ意味ですね。つまり、この奇跡の「印」は御使いやサタン悪霊にも見えるのです!ですからサタンは「勝利を得る者」がはじめから誰であるか知っていることになります。

ちなみに、この奇跡の「霊的印」は人には見えませんが、御使いやサタンにも見えるとのこと。そう言われてみれば、キリスト者が神さまに真実に従おうとするとき、彼らに襲いかかる妨害や落胆の惑わし、サタンの研ぎ澄まされた敵意を感じる理由、わかる人びとは「勝利を得る者」 の可能性が大だと言えます!

この続きは次回にいたしましょう!
 

旅立ちの歌

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月18日(金)12時08分13秒
返信・引用
  ヨナさん御存知の上條恒彦さんの、「旅立ちの歌」 時代劇木枯し紋次郎の主題歌
旅立ちの支度の合図?ですよね。
今から約五十年前に、合図としてのメッセージがありましたよ、「まもなく王が帰還されます。旅立ちの支度をなさい!」 と・・・
インドネシア宣教ノートに詳細が書き込まれています。

さあ、今  銀河の向こうへ飛んでゆけ!

ってね。
 

悪魔の刻印

 投稿者:召使いヨナ爺  投稿日:2021年 6月18日(金)06時55分36秒
返信・引用
  マイナンバーカード・コロナワクチン等と憶測が飛び交っており、受け入れた者と拒んだ者の間に差別化が生じ、正に黙示録ッ!と思わされ、多くのキリスト者が警戒しているみたい。本当の所は、どうなんでしょう…?
(世に倣って=ほぼ命令され マスクはしておりますが)

 出エジプト12章のように、
「旅立ちの支度をせよ」との明確なる御指示、まだ?
 

さらに続きです

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月17日(木)20時12分16秒
返信・引用
  六章15~17節

地の王たち、高官、千卒長、富める者、勇者、奴隷、自由人らはみな、ほら穴や岩かげに、身を隠した。
そして、山と岩とに向かって言った 、「さあ、われわれを覆って、御座にいますかたの御顔と小羊の怒りとから、匿ってくれ。御怒りの大いなる日が、すでに来たのだ。誰が、その御前に立つことができようか」


地の王たち、高官、千卒長、富める者、勇者、奴隷、自由人らとは、その時(ハルマゲドン時)に地上に残っているこの世界の人びとのことです。この天地の大災害  大爆発を、もろに受けてしまうことになります。

社会的な立場が上も下もみんな、って意味だと思います。王も奴隷も  財産も地位も  上級階層もホームレスも関係ない、例外ではないのです。

ほら穴や岩かげに身を隠したのは、もはや通常の建物の中では身を守れないほど  激しい天地の変動だからです。詳細は19章で学びます。

子羊(小羊)の怒り、この強烈な天変地異を目の当たりにして、はじめてそれが本当に神の怒りであることを悟ります。その時彼らは知らん  我(イエス)こそヤハウェであることを

彼らはそこで最後のあがきを言うのです!イザヤ2章19節も参照されてください。

というわけで以上が、小羊イエスが一つ一つ解いていった六つの封印の意味だったのです!

この六章のたった17の節の中に驚くべき簡潔さで  新約時代のアウトラインがまとめられていたのですね。次回はいよいよ7章十四万四千人の話です!お楽しみに、ではおやすみなさい。
 

続きま解説

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月17日(木)19時44分25秒
返信・引用
  黙示録六章の六つの封印は、新約時代のアウトラインと説明いたしまた。
第一から第四の封印  いわゆる黙示録の四騎士は、世界の問題のエッセンスが示されましたね。第五の封印では、聖徒の迫害は終末時代までずっと続いていく、しかし耐え忍んだ者は、「勝利を得る者」となる、ということがあきらかにされました。

そして十二節からの第六の封印では、この世に対する裁きのときが来る、ということです。

この天変地異は、いったい何でしょうか?大地震、黒い太陽、血のような月、星が落ちる

天が巻き物のように消えて  山と島が移される、とは  実はこれらは、ひとつひとつ別々のことではなく、ある一つの出来事に伴って  連鎖的に引き起こされる現象を表しているのです!

そもそも、封印は黙示録の予告編映画のようなものです。ですから四騎士が世界を蹂躙して、迫害があるということは、最終期間のある出来事以外を意味していませんね。

つまり、第六の封印開封とは、ハルマゲドン(地上再臨以降の出来事) のときにおこる地球規模の、「大地震」のことです。この大地震は  ある火山の大爆発によって起こります。泉パウロ氏は、大陸が動くほどの天変地異と表現しています。

ある非常に大きな火山(イエローストーンと断定できません)が大噴火します。それにより、地球規模の地殻変動が誘発されて  テラ級大地震を伴います。「すべての山と島が移される」 その地殻変動で山が崩れ  島島が消え失せます。日本列島もかなりヤバいと思います。嗚呼、富士山はどうなるのでしょう。横浜は、長野は、北海道はどうなるのでしょう?

途方もない火山灰噴出で、大気はよどみ、太陽も月も遮られ光を失い  まるで星が落ちてくるように、吹き上げらられた岩石はあの御嶽山の時のように降ってきます。やがて青空の一方から、真っ黒な火山灰が空全体を覆っていく様子は、あたかも空が巻き物のように消えていくように見えるのです。(イザヤ13章9~13節参照) マタイ24章29節も読んでね。

(さらに続きます)
 

こんばんは

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月17日(木)18時05分18秒
返信・引用
  昨夜は、プライベートな出来事で、聖書研究お休みいたしましたが、もう大丈夫です!

まずは、ひさびさに夕べの祈りから行きましょうか、

詩編16ノ7~9
詩編88ノ2~3
詩編141ノ2

天の父よ、わたしたちは見守りとみ恵みのうちに  今日一日を過ごすことができたことを感謝いたします。
主よ、わたしたちは朝から今まで犯した罪を悔やみ、ざんげします。
主よ、わたしたちを憐れみ赦してください。どうか今夜も私たちを守り、すべての危難を防ぎ、安らかな眠りを与え、明日の務めを果たす力と知恵を養ってください。主イエス・キリストのお名前によってお願いいたします。アーメン

ではでは、今夜は黙示録六章の最終回とします。まずは十二~十四節です。

「小羊が第六の封印を解いたとき、わたしが見ていると、大地震が起きて、太陽は毛織りの荒い布のように黒くなり、月は全面、血ねようになり、
天の星は、いちじくのまだ青い実が大風に揺られて振り落とされるように、地に落ちた。
天は巻き物が巻かれるように消えていき、すべての山と島とはその場所から移されてしまった。」

(続きます)
 

こんばんは

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月16日(水)18時02分29秒
返信・引用
  すみません!今夜は、わたしの都合で聖書研究お休みします。次回をお楽しみに、

 

まことに ごもっとも!

 投稿者:召使いヨナ爺  投稿日:2021年 6月16日(水)06時15分16秒
返信・引用
  難解な黙示録、
宜しくお願い致します。( ゚∀゚)ノ
 

おはようございます!

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月16日(水)05時11分20秒
返信・引用
  少々、キツい文章が続いてしまいました。あまりsevereな文は疲れるだけかも知れないので~ま、メリハリつけて進行するようにいたします。これに懲りず、ロム専の皆さん、少なくとも黙示録の学び終わりまで、おつきあい願います。よろしくです!

( ゚∀゚)ノ

 

返事

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月15日(火)20時07分38秒
返信・引用
  「勝利を。得る者」 にたいする疑問ですね。神さまの約束では、悪い人ほの裁きは厳然たる仕方でくだることを、彼らは今か今かと待ち望んでいるわけです。神さまは「聖なる方まことなる主」であられるので、厳然たる悪にたいして放置したまみにはなさらない、報いと裁きが必ずある、ということを彼らは知っているわけです。

第二テサロニケ一章六~九節参照。ですから、「勝利を得る者」たちは、いつまで裁きを引き延ばしておられるのですかと叫んでいるのです。すると彼らは、まだ「数が満ちていない  ので 」しばらく休んでいなさいと言われました。これから殺される予定の人びとがいるから  迫害というものが、新約時代全体にわたりさらに続いていく宣言です。
ヨナさんのお気持ちもわかりますが、クリスチャンへの迫害は日本はともかく諸外国では厳然たる事実として存在しています。また、主イエスを信じると公言する人びとでも、残念ながら、ほとんどのクリスチャンは自分自身の罪と向き合うことをしません!

表向きのクリスチャンを装おい、悔い改めることなく罪を犯し続けそのくせ偉そうに 自分は正しいと憚らない 人びとがなんと多いことか  ボゥと生きてんじゃネェよ!(チコちゃん)
それが、「にわかクリスチャン」 です。神に対してへりくだることなく、自我を否定せず、悔い改めようという意志がないのです!マタイ12章39節  マタイ7章21~23節 参照。

また、第二コリント十二章十 節には、この世にしがみつく生きかた  罪にあふれた信仰に入る前の生活から決別する心が定まらない人びとがいます。

にわかクリスチャンではなく、真のクリスチャンなら、この世では弱き者です。なぜなら、財産を持たず、なんとか生きていけるだけで満足するように神さまから導かれるからです。ですから信仰ゆえに社会的に少数派なので  多数派のこの世から迫害されるからです。人びとから嘲笑や侮蔑の的になり、変人扱いを受け  心ないことば を受けないなら逆に真のクリスチャンではありません!主イエスを信仰することをこの世を生きるついでに中途半端にするなんて無いに等しい、と覚えておきなさい。真心から主イエス・キリストを信じ  この黙示録も興味本意ではなくて、真剣  他人事でなく、いのちがけで読んでほしい。わたしは、主イエスに従順に従うことで  いわれないことを云われ、苦しみを受けているだろうか?周囲からチヤホヤされて中途半端なにわかクリスチャンとして生きていないか  よく考えてください!

家族と亀裂があっただとか、思い通りの人生送れなかったことだけをもって、「神さまからの試練、鍛練」 などと、「自分に都合よい」 解釈をしないようにしてください。ただの性格に難があるとか  怠け者であることでそのように世間から糾弾されるようになることも、往々にしてあるのです。自我を捨て、日々自分の十字架を背負って、主イエス・キリストに従っているでしょうか。自分がしたいことをせず、世のためになることよりも  神のためになることをしているでしょうか?ゴミ拾い立派です。真剣に祈ること、福音を伝えてください。愛のために生きてください。ご静聴ありがとうございました。
 

疑問

 投稿者:召使いヨナ爺  投稿日:2021年 6月15日(火)18時28分50秒
返信・引用
  >「彼らは大声で叫んで言った 【聖なる、まことなる主よ。いつまであなたは、裁くことをなさらず、また地に住む者に対して、私たちの血の報復をなさらないのですか】

これは愛ある殉教者の恨みつらみに受け取られ易いのですが、
「私たちの血の報復」ではなく、信仰によるキリストの血の報復と理解するべきで、肉罪の償いを終えなければ永生に入れないゆえ「すみやかに裁きによる苦しみの道を歩ませたまえ」との祈りに聴こえてきます。
 そうでなければ、
>彼らひとりびとりに白い衣が与えられ
…ません。
あるいは、報復の相手は人間ではなく、堕天使・サタン悪鬼悪霊なのかも?

殉教者ステパノは
【跪いて「主よ この罪を 彼らに負わせないでください」
 と大声で叫んだ】使徒7:60

現代に於いて真に迫害されると思われるのは異端とされるエホバの証人その他であって、煮えたか煮えないか分からないような一般キリスト教会の信者や召使い信仰者ではありません。むしろ主はそれらを“いと小さき者”と呼ばれ、御手の道具として用いられると思われます。

肉的に見て、
「真のクリスチャン=迫害」という図式は、大いに疑問なのです。
キリスト信仰ゆえに公道を綺麗にしたり、弱者を訪ねたりする人を、いったい誰が迫害できるのでしょう…?

キリスト者の迫害時代は終わり、教会時代も終わりを告げ、今は召使い時代に突入したと思われますが…(確かに「迫害されている」と打ち明ける人もおりますけれど それはキリスト信仰ゆえではなく 元々嫌われる性格ゆえではないでしょうか?)


 これは井の中の蛙ジジイの感想に過ぎません。あしからず…
 

第五

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月15日(火)16時52分56秒
返信・引用
  第五ときいて、「運命」とイメージされたら、ベートーベン通ですよね。「ダイゴ」 ゴダイゴ  昔のポピュラーミュージシャングループ、「ビューティフルネイム」 「銀河鉄道999」   そしてダイゴと云えば、花子とあんのダイゴさん、

前置きはともか  く、黙示録の四騎士が終わり、第五の封印6章9~11節いきます。

「小羊が第五の封印を解いた時、神の言のゆえに、また  その証しを立てたために  殺された人びとの霊魂が、祭壇の下にいるのをわたしは見た。
「彼らは大声で叫んで言った 【聖なる、まことなる主よ。いつまであなたは、裁くことをなさらず、また地に住む者に対して、私たちの血の報復をなさらないのですか】
「すると、彼らひとりびとりに白い衣が与えられ  それから、【彼らと同じく殺されようとするしもべ仲間や兄弟たちの数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいるように】と言い渡された。」


場面が一転して、殉教者たちの霊が祭壇の下に現れました。
なんか、情景が怖いですよね。

祭壇の下に現れたたましいは、文字通り殉教した人びとだけではなく、死に至るまで忠実だった人たち(この世に死んだ人びと) です!

神さまは、歴史を通して探しつづけておられる、ホンモノの愛。
「真剣に」「いのちがけで」 神さまを愛するクリスチャンを、神さまは求めておられると前回書きました。

そして、神さまに見つけられたホンモノのクリスチャン(ばかりではありません) がここにいる人びとです!勿論  迫害に遇って殉教した人びとも含まれているでしょう。しかし、「証しを立てたために殺された」 とは、文字通りの殉教だけを意味していませんね。ヘブル11章33~40節には、キリスト故に、さまざまな試練に遭遇  時に、クリスチャンゆえに世から苦しめられ虐められ  霊的に殺された人びともいるのではないでしょうか?38節  世は彼らを置くに堪えず

「あなたは、どちらを選ぶのか?わたしか、それとも自分自身か」 神さまに問われる試練の中で、自分自身の都合ではなく、神さまに従う方を選んだ人びと。この世に属することではなく、神さまに属することを選んだ人びと。この世に対して死んで、神さまに対して生きることを選んだ人びと。自分は「神さまなしでは生きられない 」ことを知っている人びと。そういう人びとを常にこの世は、なんらかの意味で「殺す」ものなのです。不当な解雇、陰口、噂、そしり、中傷  拒絶という「霊的な殺人」 かもしれません。この世に融合しないことで、自らこの世に対して死ぬ場合もあります。

この人びとこそが、この黙示録の主要テーマ  「勝利を得る者」なのです。彼らひとりびとりに白い衣が与えられた  とあります。これこそ3章5節で約束されていた、あの白い衣ですよね。

サタンは一人でも多くの人間を地獄に道連れにしよう、と必死です。しかし、神さまはこれをご存知で、御自分がお選びになっていない紛い物の自称クリスチャンたちを偽りでふるい落とす一方、御自分がお選びになった民には、正しい聖書の知識を学ばせ、必要な試練や鍛練をお与えになり成長させます。ヨハネ二〇章二十九節
実際は神の怒りを受けて、滅ぼされる人間が、とても多く、口先でキリストを信じると言う大勢の名ばかりのにわかクリスチャンは、最終的に天の外に追い出され 「新しい地=神不在=地獄(燃える火のゲヘナとは別物)」 で泣きわめくことになります。第二テサロニケ二章九~十二節

偽りに惑わされることなく聖書の真理を愛して守るように努め、善い行いで信仰を示し残された自由があるうちに各自でできる奉仕や福音を伝えてください。無理は禁物です。出来る範囲でよいのです。トラクト一枚でも、一言の祈りだけでも構いませんからね。その数が満ちるまでとは次章にある十四万四千人のことなのです!十四万四千は美しい数字です!十四万四千の二乗が  約二百億人  今まで生きた人口とシフトするからです。詳しくは次の次の回で詳しくお話しします。お楽しみに、
 

おはようございます!

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月15日(火)06時30分51秒
返信・引用
  か6月15日、昨日東京は梅雨入りしたそうです。紫陽花の美しい姿に、今朝は日本人の心について お話しします。    いつから、このような邪な心が日本人全体に洗脳するようになったのでしょうか?巷では、青白い馬の騎手のような顔ばかりが目につきます。滅びの大道をノサリのそりと歩く人びと…
いい加減、日本人は目をさませ!学校教育の洗脳  お金や権力を求める間違った価値観を捨てて、もっと大事なことを取り戻すべき時です!

主イエスへの信仰と神の義を無視しては、滅びの道を辿るだけです!欲に溺れず、質素倹約して生活しています  聖書の教えに従って清貧に生きること

フィリピ三章八節
主イエスを知れば、そのあまりの素晴らしさに他の一切がどうでもよくなります。
今われ肉体に在りて生きるは、我を愛して我がために  己が身を捨てたまいし神の子を信ずるに由りて生くるなり。ガラテヤニ章二〇節

日本は古代イスラエルの流れを汲む、聖書の国です!大天使ミカエルが守護されています(ダニエル十二章一節) 仏教はインド由来の異教であり
神道は、ユダヤ教が元であって後世にサタンにより改変させられ歪められた異教です。

忘れてはならないのは、この地上で一分一秒でも長く生き延びることばかり考えるのはおろかです。職業は、神の律法に反しない範囲で生きていけるのならどうでもよい。極端なはなし  無職でも問題なく  反社会的職業でない限り 貴賤はないと信じます。世の人びとが邪悪なので  聖霊が、(神に用いられたしもべ)を用いて  その誤りが悪であることを指摘し代弁するから、神の義を蔑ろにして善人ぶっている本性を見透かされて神の人びとに怒りを覚えるのです!シャムライ  サムライ  本意は「貴人のそばに仕える人」

わたしは神の御言葉レーマを剣とし、それを帯刀する主にあるサムライです!暴力的で無作法な在日なりすまし日本人が日本刀や木刀を振り回し  武士気取り忍者気取りの愚か者とは次元が違います。主イエスと云う最も貴人に仕えるサムライであるヨナさん  皆さん、朝の一文如何でしたか?それでは夕方また伺います。
 

振り返ると…

 投稿者:召使いヨナ爺  投稿日:2021年 6月15日(火)06時24分18秒
返信・引用
  >だから神さまは、あえて地上を「神を愛しにくい世界」にされました。

  アタシも無意味な泥水を何度も飲まされましたっけ
  「なんでこんな目に遭わにゃならんのか」って
    鍛えられていたんすなぁ…
 

黙示録の四騎士 最終便いっちゃいます

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月14日(月)16時54分33秒
返信・引用
  さてさて、ヨハネの黙示録 一章序章プロローグ
二章三章  七つの教会へのメッセージ、四章 天の礼拝実況中継  そして、五章ヨハネ激しく泣く  小羊巻物を受け取る

今回の六章では、とりあえず四騎士を取り上げております。
第一の封印  白馬  地上の覇者  西  ヨーロッパ  アメリカ
第二の封印  赤い馬  戦争  出ていかない  イスラエル  中東周辺
第三の封印  黒い馬  欠乏  不作  物価の高騰  経済危機  北  バビロニア  ロシア一帯

ざっと第一から第三の封印の意味をまとめてみました。それでは、今夜は、お待ちかねの第四の封印  青白いねずみ色の馬と騎手 について学んでいきましょう!

ヨハネの黙示録第六章七~八節

小羊が第四の封印を解いた時、第四の生き物が  「きたれ」と言う声を、わたしは聞いた。
そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、剣と飢饉と死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。

青白い馬(別の訳ではまだら色、ゼカリヤ書6章にはねずみ色とあります)に乗る騎手には名前がありました。「死」です。絵画表現では骸骨の顔にフード姿です。こちらは、黒い馬とは違って、ただのインフレではなく、もっと深刻な飢餓です。また、飢餓だけでなく、剣と疫病と地の獣による死まであります。「権威が与えられた」 とありますから、白い馬同様  ここでも神さまがそれを許しておられることがわかります。

骸骨姿の、「死」には  さらに「黄泉」 がついています。二人乗りなのでしょうか?よくわかりません。とにかく 「死」と「黄泉ヘブル語でシェオル、ギリシャ語でハデス、日本語だと黄泉または、陰府」

ゼカリヤ書では青白い馬は南へいきました。つるぎ、飢餓、地の獣の死  その他疫病も含む  はアフリカ大陸に送られた模様です!

はたして、アフリカに、食糧難や飢饉、飢餓、飢えた人びとがいなかったときがあったでしょうか?部族間の絶え間ない紛争、猛獣や  害虫  風土病の脅威が、なかった日があったでしょうか?
「地の四分の一を支配する権威が与えられた」とありますね。アフリカ大陸は、地球の全陸地面積の、ざっと22%を占めます。アバウトでも  黙示録の通り、「地の約四分の一」 なのです!

普通この「彼らには、地の四分の一を支配する権威」 を、黙示録の四騎士すべてのことと解釈して捉えている解説書がありますが、(マタイ24章と対比しているようです) 実は違うのです!あくまでも「つるぎと飢饉と(疫病による)死 と、地の獣らとによって人を殺す権威が与えられた」のは四番目の青白い馬と乗り手「死」と「黄泉」 に対してだと認識されてください。でないと混乱を生じるからです。

なぜ、アフリカ大陸だけ極端な仕打ちを受けるのか?それは私たちにはわかりません。すべては神さまのなせるわざだからです。ただし、もしかしたら、創世記の9章25節が関係している可能性もあります。あくまでも推測ですが…

さてさて、以上を振り返り黙示録の四騎士を眺めますと、私たちが世界の歴史で列強の存在、アフリカもロシアも、気候や地理的理由でそうなったのだ、と思っていないでしょうか?
しかし、聖書的な見方をするなら実はそうではないのです。神さまが主イエスさまが主導権を握っておられ、ヨーロッパが、アフリカが、中東が、アメリカが、それぞれの歴史を辿ってきたのは偶然ではない。神さまが、それぞれの地域の役割を定められたのです。

ここで一つ疑問が生じます。四騎士が進まなかった「東方」 はどんな役割があるのか?と、

実は、シルクロード経由で東の果てに到達したイスラエルの話と関係しますので、この疑問の答えは  必ず後日明らかにします。お約束いたしますね。「覇者」「戦争」 「欠乏」「死」神さまは、ご自分の愛してやまない世界に、あえてこれらの四つの圧迫を送られました。平和で美しく、すべてが調和して神をたたえている世界にいるなら、神さまを愛している、と言うことはたやすいです。しかし、

さまざまな圧迫の渦中に投げ込まれ、上も下もわからなくなるようなとき、保身に走るのか、それとも神さまに目を向けるのか、神など必要ないとの惑わしで  人間の都合よい解釈したり、それでも真実の神さまに従うことを決断するのか?

そういう中でこそ、私たちの魂の本音が現れます。だから神さまは、あえて地上を「神を愛しにくい世界」にされました。迫害がつねに存在するのも、そのためです。その中にあって、それでも神さまを愛する者  にわかクリスチャンでないホンモノを 真剣に探しておられるということなのです!


 

地球上に

 投稿者:召使いヨナ爺  投稿日:2021年 6月14日(月)06時06分14秒
返信・引用
  白馬・赤馬・黒馬・青白い馬、
この4種類の馬(たち?)が定められた場所を走っているのですなぁ…
黒い馬は歴史の中で日本にも訪れ、やがて立ち去り、今は北朝鮮に留まる?

各国の暴動の背後に、
見えざる馬の存在を感じています。
「乗っている者」のお顔が見たい…
もしかしたら、
 見たことがある…かもしれないから。
 

おはようございます!

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月14日(月)05時55分38秒
返信・引用
  今朝の関東地方南部は、しっとりした雨模様です。
暑さも和らぎ、さわやかな風も心地よく  月曜の朝にふさわしいです。

 

黙示録6章つづき

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月13日(日)19時50分49秒
返信・引用
  5節  また、第三の封印を解いた時、第三の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。そこで見ていると、見よ、黒い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、はかりを手に持っていた。
6節  すると、わたしは四つの生き物の間から出て来ると思われる声が、こう言うのを聞いた、「小麦一ますは一デナリ。大麦三ますも一デナリ。オリブ油とぶどう酒とを、損なうな」。


ここまでにしましょう。

第一の生き物(たぶん正義を表す獅子)が封印を開くと、真っ白な馬と弓矢を持つ騎手が現れて西へ進みました。世界の覇者  征服者が欧州やアメリカで活躍した歴史的事例を表していました。
第二の生き物(たぶんパワーを表している雄牛)が封印を開くと、真っ赤な馬と大きな剣を持つ騎手が現れました。彼はイスラエル周辺に留まり  局地的戦争を表していました。

そして、今夜は第三の生き物(たぶん人間の顔を持つ)が封印を解いて  真っ黒な馬とはかりを持つ騎手が現れました。

黒い馬に乗る者は、「欠乏」を意味します。一デナリは、当時の1日分の労働者の賃金でした。おおよそ、現在のルートで四千円から二万円(アバウトな平均値として約一万円) と換算いたしました。

その一デナリ(一万円) で小麦一ます、大麦で三ますしか買えない(換算計算だと、小麦なら八ます、大麦なら二十四ます買えました) ですから、ものすごいインフレですよね。物価の高騰、不作を意味しています。またオリブ油とぶどう酒を損なうな、とは 生活必需品はなくなるわけではない。経済の圧迫はあるけれど、飢餓状態にはいたらないという意味です。(のちの真っ青な馬の場合はそんな甘っちょろいものではなく大勢が死ぬ状態になります)

「欠乏」を表す黒い馬と乗り手はゼカリヤ6章と見比べるなら、北へ進みました。ダブルミーニングでシヌアル(バビロニア)と現在のロシア地域に進みました。

大都市バビロニアも廃墟となりました。黒い馬の「不作」が神の怒りの心を静めた、とあります。黒い馬と乗り手はさらに北へ進みました。ロシア一帯です。ロシア地域では裕福な特権階級と  奴隷同然な人びととの経済格差が大きい状態が長く続きました。ソビエトが崩壊した時、物価が急騰し2150%のハイパーインフレを記録しました。昔からロシア文学は  不平等な階級格差を主題にしていました。ロシアと周辺地域では、現在も黒い馬「欠乏」はいまだにゆきめぐっているようです!
 

再度なるほど…

 投稿者:召使いヨナ爺  投稿日:2021年 6月13日(日)14時35分46秒
返信・引用
  >偽物もたくさんあったのが日本刀です。まるでクリスチャンと同じですね。
(本物は誇ってもよいのですな?)

テレビドラマも実につまらなく、成済まし日本人が作ったとしか思えない(トシのせいもあろうが)。先ほど観た録画「ひきこもり先生」、面白かった…
 

戦う日本刀

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月13日(日)08時04分9秒
返信・引用
  わたしは、けっして日本刀批判しているのではありません。ただし、巷に出回る大半は、名刀と呼ばれる「斬れ味」 抜群な  純日本刀とはまったく異なる血脈だと敢えて指摘しているのです。
故成瀬関次氏によりますと、戦前氏は、大陸にわたり日本刀の製作と研ぎをされていた方で、有名な武道家(根岸流手裏剣の名手)でもあります。氏は、大陸で軍刀となった日本刀の大半は、斬れないし、よく曲がり、時によく折れる  実戦向きでないまがい物ばかりと指摘されておられます。

海を渡ったサムライ成瀬関次氏の弟子は、大陸で馬賊退治に奔走しました。彼らが使う日本刀は、柄と一体化したまったく新しい日本刀で、車のバネ鋼を素材に製作されたものでした。斬れ味抜群  はこぼれせず、折れず曲がらず  まったく理想的な武器でした。これなら、日本刀は単に首斬り役人の云々ではなく、まさに西洋人がファンタスティックと称賛に値する神がかりな武器と申せましょう。
残念ですが、戦後  こうした画期的日本刀は、認定証問題でオミットされ排除されて表舞台から消えていきました。認定証付きが暴力団の資金源になったからです。(月刊秘伝7月号参照) たしかに本物もありましたが、偽物もたくさんあったのが日本刀です。まるでクリスチャンと同じですね。
 

純日本人って

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月13日(日)06時58分38秒
返信・引用
  今、自称「日本人」 を含む  日本国籍のある「日本人」 の約四割弱は  ヤップ遺伝子を持つ「日本人」 と以前書きました。
逆に言いますと、特に明治以降は漢民族、大正以降は韓民族が、日本人になりすまして、血脈を混乱させてきました。最近では、まったく日本人とは無関係なブラジル人  フィリピン人 タイ、マレーシア、インドネシア、バングラデシュ、パキスタン、インド、トルコ、からの移民(半数は不法移民) が日本人と交わり  日本国籍をゲットしています。その大半はなぜか、ムスリム(イスラム教)の人びとがやたら目立ちます。女性だとわかりやすい、彼女らはスカーフでほっかぶりしていますよね。また、イスラム教独特なハラル食材店も目立ちはじめています。イスラム教に関しては、黙示録の学びで学びますが、近い未来に最初に宗教弾圧されるのは  世界的宗教イスラム教になります。今 欧州でイスラム教移民問題はそうした未来への伏線です。イスラム教徒 はこれから、たいへんですよ!トルコ人びとなんか、日本で安住の地を得たとばかり、少し舞い上がっているようで、やたら態度がでかいと問題されています。近所で騒がしい騒音トラブル起こすのは  たいていイスラム系  トルコ人が多いと統計もハッキリ書かれております。ご近所トラブル  やはり、日本人とは文化が違うのだと思いますが、やはり彼らの最終的に行き着く先は  パラダイスではなく地獄とも云われる「新しい地」なのかしら?と最近思うようになりました。

純日本人と言っても、多少はイスラエルの血以外のさまざまな血が入っていますが、それにしても、ほとんど純と思える「日本人」が存在するのは、まさに神の奇跡ではないでしょうか?鎖国などで守られていたとしか考えられません。夜また伺います。
 

なるほど…

 投稿者:召使いヨナ爺  投稿日:2021年 6月13日(日)05時41分28秒
返信・引用
  >日本刀はハッキリ言いますと、「首を切断」する道具に過ぎません!介錯用ですから、中世ヨーロッパの首斬り役人が使う「大きな斧」 と同じと理解してください!

時代劇の百人切り、ありゃ嘘ですな。
唐獅子牡丹の高倉健も…
殺し合いに美学などなかった。

赤い馬は油利権、争いの種でしたか。
霊界での争いが現実界に現れ、その悲劇をただボーゼンと見つめるしかなく、羊組と山羊組が分けられていく…?
 

六月十三日

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月13日(日)05時40分37秒
返信・引用
  おはようございます!

旧約聖書に描かれております、律法の数が、「613」 あるとのことです。

本日は奇しくも、6月13日です。朝方は、関東地方南部はひんやりした風が吹き、爽やかな空気  気持ちいいです。

「貴神(あなた)はいのちの道をわたしに示される
貴神(あなた)の前には満ちあふれる喜びがある 」

(詩篇一六扁一一節)

 

真っ赤な馬と乗り手続き

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月12日(土)18時48分8秒
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  さてさて、第二の封印から飛び出した、血のように真っ赤な馬と乗り手ですが、「戦争」 と関連すると書きました。白い馬と騎手は「世界の覇者」 として、ロ西へ、つまりーマ帝国へ、欧州へ、アメリカへいきました。ゼカリヤ6章から推測いたしますと、真っ赤な馬は、「どこにも出て行きませんでした。」 つまり、大きな剣を持つ真っ赤な馬と騎手はイスラエルとその地域に残ったのです!ゼカリヤ6章には、赤い馬がどこかに出て行った記述がありません!赤い馬は、つまり何処にも行かなかった。その場にとどまった。中東地域に、「戦争」が残ったことになります。剣は、遠くの敵に対しては使われません。遠くに放つ弓矢とは違って、白兵戦  敵が目の前にいるときの武器です。介錯用か、抜刀して戦う極めて間合いの短い武器でした。刀を抜いた敵から三間離れよ、と忍術書に書かれております。三間  一間が六尺  ふすま二枚 ですから三間とはふすま六枚分離れさえすれば  戦闘離脱できる際どい話  イスラエルと中東の地域に、近隣諸国同士の争いがとどまったのです。中東は、世界の火薬庫(バルカン半島もそうですね) 一触即発 引火しようものなら、連鎖反応的に世界中に広がります。赤い馬の「戦争」は、この地域に今でもとどまり続けているのです。マタイ24章の、「世界的な戦争」 とは異なることに注目、

白い馬は西へ、赤い馬は中東にとどまりました。次は黒と青白いねずみ色(まだらとも訳されています) は何を意味しどちらに向かうのでしょうか?次回お楽しみに、今夜はここまでといたします。
 

こんばんは

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月12日(土)18時03分6秒
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  ヨハネの黙示録  6章3~4節

小羊が第二の封印を解いた時、第二の生き物が  「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。
すると、今度は、赤い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、人びとが互いに殺しあうようになるために、地上から平和を奪い取ることを許され、また、大きな剣を与えられた。

第一の封印を解いて、真っ白な馬と弓を持った騎士が現れましたね。前回学んだ通り  彼は「世界の覇者」 西に進んだと思われました。白の次は血のような真っ赤な馬と騎士です!

紅白、古来源平合戦以来、紅白は日本人に馴染み易い色とされています。赤い馬に乗る者は、「戦争」を意味しています。人びとが殺しあう  平和がなくなり、剣が与えられて  とありますので、よほど鈍感でない限り、真っ赤な馬と乗り手は「戦争」に関係します。

但し、剣は弓より、広範囲の闘いに向きません!近接戦向きなのです。我が国でも、戦闘の主役は近代戦を除き、弓矢、強弩、長槍でした。刀剣 とは、個人戦闘や護身向きの武器であり、日本刀はハッキリ言いますと、「首を切断」する道具に過ぎません!介錯用ですから、中世ヨーロッパの首斬り役人が使う「大きな斧」 と同じと理解してください!だいたい、二本差しに定着する以前は、何本でも身につけていました。すぐにはこぼれするのが日本刀でした。俗に  刀の特性として、「切れること、曲がらないこと、折れないこと」 が求められておりました。その三点のうち、「切れること」 と「曲がらないこと」 は棄てても構いません!但し、絶対に「折れてはならな」かったのです。生命を賭けて闘う  修羅場で  刀は折れては身を守れません!切れなくて良い、間がっても良い  ただし折れてはなりませんでした。鉄の棒として戦えたからです。突き刺すだけでも効果ありました。もちろん、弓矢や槍、そして長刀こそ戦闘の主流に変わりありません!

古来、左手は弓を持つ側なので、「弓手(ゆんで)」 と言います。右手は馬の手綱を持つので、「馬手(めて)」 と言います。右側に差す小さな剣を「右手差し(めてざし)」 と言います。講談では、馬手差しを手裏剣か手の内にして云々な話がでてきます。(続く)
 

夏が来れば直ぐに秋

 投稿者:召使いヨナ爺  投稿日:2021年 6月12日(土)17時49分16秒
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  >ヨナさんの貧農村は如何ですか?

我がヒンノウムラのモロコシ成長ぶりはやっと背丈が50cm前後、食べるにゃ来月になるでしょうなぁ。スイカは出始めております…
 40年前、東京から引っ越して来た当初、庭で作ったモロコシの味、アリャー甘くて感動しました。東京人は如何に不味いモノを食わされているやら…

エデンの園でモロコシ栽培をすれば、目玉が飛び出るほど美味いでしょうね!
【まことに食べるのに良く
 目に慕わしく…】創3:6
この世と違って騙しはないし。
 

こんにちは

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月12日(土)15時57分44秒
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  野暮ったい用事で大森の東邦医大病院近くへ行ってきました。それがね、例の蒲田東急プラザ屋上が解禁されたと聞きつけて、近くの「鳥九弁当」 700円と麦茶で  観覧車観ながらお昼食べて参りました、とさ・・・
子どもたちがたくさんいたわ、どこから湧いてきたのやら、昔は売れないアイドル歌手が屋上ビアガーデンの敷設ステージ出演して歌ったそうです。あの「嫌われ松子」 の映画そのものノスタルジーを感じつつ、母との思い出と共に京浜東北線で北上して帰宅してきました。

暑いので、大きなスイカを買ってきました。もう、そんな季節なんですね、スイカ、茹でたトウモロコシ、ヨナさんの貧農村は如何ですか?
 

こんばんは、

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月11日(金)19時56分7秒
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  黙示録6章1節2節 いっちゃいましょう!

小羊(イエス)がその(巻物の)七つの封印 の一つを解いたとき、わたし(ヨハネ)が見ていると、四つの生き物の一つ(おそらく力強さを表す獅子) が、雷のような声で「きたれ」 と呼ぶのを聞いた。
そして、見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた。


最初の四つの封印を小羊が解くとき、そのたびに四つの生き物のひとりが「きたれ」 と言います。そのたびに、いわゆる黙示録の四騎士の馬が騎士と共に現れます。各色の馬はそれぞれどういう意味なのか?謎解きがはじまりはじまりです!

先ずは、第一の封印からお話しいたします。
天にあるすべてが、固唾をのんで見守っている。七つ全部解かれたときに、巻物が開かれるのです!封じられていた秘密が明らかにされる。それは、まるでまもなく幕の上がる舞台を待っているようなもの?この六つの封印は、巻物の第一幕があがる前に演奏される、ちょうど「序曲」 のようなものなのです!

この「白い馬」 に乗った白馬の騎士は何者なのでしょうか?昔から、「正義の味方」は白馬に乗り現れます。ギリシャ神話の  ゼウスの子ペルセウスは、白馬ペガサスに乗り、カシオペアの娘、アンドロメダ姫を怪物クラーケンから救出いたします。
日本神話でも、荒神スサノウは出雲のクシナダ姫救出のため、白馬に乗りヤマタノ大蛇退治をしますね。他にも、暴れん坊将軍、鞍馬天狗、月光仮面、仮面ライダー  みんな白馬や白いモービルに乗って登場します。
「白馬」 にのる方をキリストと解釈は簡単です!黙示録19章11節以下には、白馬にのる主イエスが描かれていますから

しかし、6章の第一の封印の白馬に乗る者は、キリストではありません!また、反キリストでもありません!では、この者は何者なのでしょうか?

この白馬に乗る者は、キリストではなく、「地上の覇者」を意味しております。白い馬に乗る者は、征服の息をはずませて、世界に出て行き、勝利をおさめ、さらに遠征しては征服します。「勝利」 といっても、クリスチャンに与えられている「勝利」 とは別の  「覇者としての勝利」 です。「冠を与えられて」 とありますので、神さまがそれをゆるしておられることがわかります。おそらく、四つの生き物の「公義としての強さ」 を意味する獅子だと思われます。正義と白色はシフトします。

ゼカリヤ6章1~8節と対比してみてください!ゼカリヤの戦車の白馬は「西」 に進みました。西ということは、ローマ帝国、ヨーロッパ、そしてアメリカと考えてください!二千年の歴史は、「覇者」は絶え間なく領土を広げ、十字軍、大航海時代、帝国主義、植民地政策、最近では二度の世界大戦  遠くへ遠くへ、武力を飛ばしていきました。弓を手に持って  とはそのことを象徴しています。
 

間も無くゴールなんすが…

 投稿者:召使いヨナ爺  投稿日:2021年 6月11日(金)07時36分50秒
返信・引用
  >はい、もうすぐそれは起こります。ヨナさんがお父様におっしゃられた言葉あれは預言ではないでしょうか?

あのとき、親父は今の私より年齢的に若く、既に隠居して半ボケ状態。
父は座卓に(炬燵だったかな)座り、私は立って話した記憶が…
私「携挙は 俺の生きている間に 起こる と 思う」
父「そうかもしれねえなぁ…」

その時より10年~20年前(はっきり思い出せない)、私が16歳の頃(定時制高校)でした。とにかく遊び回っている私を捉まえ、「お前 自動車学校へ行って オート三輪車の免許 取って来い」と言われます。その後、自動二輪・普通二種・大型等を取得し、ハンドル稼業に明け暮れたワケです。今77歳で村バス運転手…

最初に運転免許証を貰ったとき、父は仕事関係の人に斯く話したこと…
「あいつはワケ分からんような絵を描いたり役にも立たん物を作ったりして楽しむアホ人間ゆえ自動車免許を取らせました
 それさえ持ってりゃ食いはぐれはないと思いましてな」

今になってみれば、
>あれは預言ではないでしょうか?
(私もそう思います)。

>また、新幹線で伊勢  鳥羽、名古屋  長崎  ハウステンボス、北海道  札幌  旭川、知床岬巡りなどなど、国内だけでもほんとによく行きました。

私が父に連れられて行ったのは(教会以外)、東映映画館・中村錦之助主演の紅孔雀、それ1回だけッ! 昨日バスのお茶時間にも話しましたが、「俺は飛行機にも新幹線にも乗ったことがねえ 北海道にも沖縄にも行ったことねえし…」井の中の蛙大海を知らず、空の青さを知るのみ。

育ちの違い
 心豊かなゆみちゅんと
  心貧しきヨナ爺ちゃん…
 

おはようございます!

 投稿者:弓ノ介  投稿日:2021年 6月11日(金)05時51分4秒
返信・引用
  寝苦しかったです。でも、朝方から涼しいひんやりした空気のお陰で、結局よく眠れました。
以前はよく、かんぽの宿を利用していろんな所へ旅行しました。千葉県だと、例の津波被害前に「旭」良かったでした。宮城県だと、名取だったかな?かなり昔だから、仙台の七夕祭りにいきました。母がたの叔父二人が個人タクシー運転手でしたので、父母と姉とわたしの四人が招待されて、あちらこちら叔父二人のタクシー二台でいきました。
また、新幹線で伊勢  鳥羽、名古屋  長崎  ハウステンボス、北海道  札幌  旭川、知床岬巡りなどなど、国内だけでもほんとによく行きました。
以前七〇年の大阪万博  ほんと幼い子供のころですがはじめて新幹線ゼロ型に乗ったはなしいたしましたよね。父が日立製作所の関連事業をしていたアレで招待されたんですが、とんだ珍道中  腹巻きに入れた二〇万円(今なら百万の価値かな?) が温存されて、帰りに京都見物を楽しみにしていた若き日の母が、京都はまた今度にして真っ直ぐ還ることになり、ヒスをおこして、新幹線車内で鰻弁当をたくさん購入したはなし(あとで近所に配りました) 懐かしいエピソード、アレもコレも過ぎてしまえば、佳き思い出ばかり、そうそう上野から新幹線でなく、東北本線で北上した時、冷凍みかんってありましたよね。宇都宮あたりになると食べ頃にとけて、  そんな記憶も今は昔の話。

特に、夏祭りなど夏ってたくさん思い出がありますね。

夕方また伺います。
 

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