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神に逆らう者の道は滅びに至る(詩編1:6)

 投稿者:キリストの召使いヨナ爺  投稿日:2020年 9月19日(土)07時47分16秒
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  偶然と必然

「すべて起きたコトは偶然ではなく必然」
このように考える人は多く、特に老人はそう認めざるを得ない筈です。《イヤ偶然と努力の積み重ねさ》等と言う頑固爺も稀におりますが、彼には設計者(大いなる御方)への望みがない。


私が信州貧農村の住人になったのは全くの偶然で(その頃はそう思っていた)、妻と共に『とんでもない所に来てしまった』と嘆き、まだ満1歳にならない長男を見つめつつ自分らの不運を呪いました。

初めは埼玉県三郷市にあった中古屋を購入しようと迷い(当時1600万円)、近くに川が流れていたので鯉や鯰を釣って長閑に暮らそうと考えていたのですが、何故か信州松本市に住む老いた親が気になる。 同市に住む兄夫婦が同居して面倒を診るとばっかり思っていたのに、さっぱりその気がなさそう…
《親を放っておいていいのか!?》
私の欠点=何事も周囲と話し合わずに即決する。
親にも兄にも相談せずに“親元へ帰って孝行しよう”と、三郷市から急ハンドルを切るかのように松本市に決めたのです。仕事を辞め、引っ越しの準備を始めました。それを察した兄夫婦は脱兎の如く実家の親元へ移り住み、私の行き場が消えてしまったんす。

急遽、松本市に居る悪友に電話をし、「住む場所と仕事先を探しておいてくれ」と頼み、その結果が松本市の隣村ヒンノウムラ! 何も無い荒野のような所で、私たちは茫然と空を見上げます。

あのときは“神さまの御計画”なんて気づける筈もなく、ただ悔しさと情けなさの日々、泥んこの中を這いずり地獄の天婦羅。世の中の人は皆さん苦しんでいらっしゃるでしょうが、私もそれなりに辛苦を舐めさせられまひた。 こうして過去を振り返るとゾッと身震いし、あの場所には絶対に戻りたくないと両手を固く握るんす。(母ちゃん ついて来てくれて ありあと… 苦労掛けっ放しでスマン)

私が47歳(ヨナ歳)のとき、イエス様は御自身の召使いとして鍛えるため、私を再度東京へ単身赴かせ、そこで更に踏みつけられて休日のゴミ拾いへと導かれます。意味が分からぬまま18年もでっせ…
 その間、
信州ヒンノウムラでは、私のために迎え入れる準備がされていた…
荒野であった私の家近くに住居が立ち並び、大型店舗が幾つも建ち、現在私が働く施設が造られ、その中に役場の福祉課とデイサービスとシルバー人材センター貧農支部が置かれ、村バスが走っている…
 そこでキリストの召使いヨナ爺が活かされておるんす。

  これを偶然なんて思えまふか?
 
 
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